バイオハザード:ディジェネレーション 考察まとめ

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バイオハザードとは

サバイバルホラーゲームの金字塔。
ディジェネレーションはバイオハザードCG映像作品の1作目である。

Degeneration:退化・再生

  • ディジェネレーション 👈 本編
  • ダムネーション
  • ヴェンデッタ 
  • インフィニットダークネス NEW!!

最新作「バイオハザード:インフィニットダークネス」の考察まとめはこちら。

今作はバイオハザード初のCG映像作品ということで、発端となったラクーンシティの惨劇のことに関しても言及がある。
バイオハザード初心者にオススメの作品だ。

ラクーンシティの惨劇から7年後、バイオハザード4と5の間に位置する作品。
2005年レオン28歳、クレア26歳。

最新作「バイオハザード:インフィニットダークネス」はディジェネレーションの1年後の話である。

あらすじ

バイオハザード2
1998年夏、ラクーンシティでバイオハザードが発生。
製薬企業アンブレラが開発したT-ウイルスが研究所から漏洩し、それに感染した市民が次々とゾンビ化したのだ。
この事態を重く見たアメリカ政府は、「滅菌作戦」と称した核ミサイル攻撃を行う。
攻撃を受けたラクーンシティは跡形もなく消し飛び、地上から消滅した。
この件が元で政府から業務停止命令を下されたアンブレラ社は世界中で株が暴落し、事実上崩壊した。

2005年、ラクーンシティからの生還者であるレオンとクレアは、別々の道を歩みながらもバイオテロ撲滅のための戦いを続けていた。レオンは大統領直轄のエージェントとなって極秘任務をこなす日々を送り、クレアはNGO「テラセイブ」に所属し、バイオテロや薬害の被災者救済に尽力していた。

アンブレラ社が崩壊した後、製薬企業ウィルファーマ社が力を付け始めていた。
上院議員ロン・デイビスは、ウィルファーマ社の研究所をハーバードヴィルへ誘致する。
しかしインドでのウィルファーマ社の臨床実験において、被験者が犠牲になったことで、ハーバードヴィルではラクーンシティの惨劇の再来を懸念した地元住民が、誘致反対のデモを起こしていた。

そんなある日、クレアはテラセイブの活動でハーバードヴィル空港を訪れるが、利用客の中にゾンビがおり、空港はパニックに陥る。
クレアは居合わせたデイビスや知人の姪のラーニーといった生存者たちと共に、空港の一室へ立てこもった。

同じ頃、アメリカ政府にテロリストからの犯行声明が届いていた。
テロリストの要求は、7年前に政府が隠蔽したラクーンシティ消滅事件の真相を、大統領が公表すること。
この要求が拒否された場合は、T-ウイルスをアメリカ中へ撒き散らすというものだった。

アメリカ政府は事態を収拾するべく、レオンを空港へ向かわせる。
ゾンビで混乱する空港の中でクレアとレオンは思わぬ再会を果たす。
レオンとクレアは現地警察の特殊部隊SRT隊員アンジェラやグレンの協力を得ながら、数人の生存者を辛うじて救出し空港を脱出する。

今回の事件がアンジェラの兄カーティスによって引き起こされたものだと分かり、レオンはアンジェラと共にカーティスの身柄確保に向けて動き出す。

人物相関図

バイオハザード:ディジェネレーションの人物相関図です。

登場人物

レオン・S・ケネディ
大統領直轄のエージェント。
T-ウイルスを地上から葬るため、日々極秘任務をこなす。
バイオハザード4でグラハム大統領の娘シェリーを助けており、大統領からの信頼も厚い。

クレア・レッドフィールド
バイオテロや薬害の被害者を救済する事を目的としたNGO団体「テラセイブ」に所属。
ハーバードヴィル空港でバイオテロに巻き込まれ、そこでレオンと再会する。

ラー二ー・チャウラー
インドで行われたウィルファーマ社の臨床実験で両親が犠牲になり、アメリカ在住の叔母へ引き取られた。
クレアと共にハーバードヴィル空港でバイオテロに巻き込まれる。

アンジェラ・ミラー
出身地バーナードヴィルの治安を守る地元警察S.R.T.の隊員。
ハーバードヴィル空港のバイオテロに兄カーティスが関わっていることを知り、カーティスを止めようとレオンと共に奔走する。

カーティス・ミラー
アンジェラの兄。
ラクーンシティ消滅事件で妻子を失う。
医師であり、元テラセイブ職員。
フレデリックから事件の真相を聞き、空港でのバイオテロを実行する。
T-ウイルスを売りたいフレデリックの販売デモンストレーションの為に利用されていた。

ロン・デイビス
ハーバードヴィルにウィルファーマ社の研究所を誘致した上院議員。
ラクーンシティの惨劇における「減菌作戦」の議決にも関わっていた。
事件の黒幕かと思われたが、実際はフレデリックに利用されていただけだった。
物語の最後で何者か(トライセル関係者か?)に殺されている。

フレデリック・ダウニング
元アンブレラ社員。
ラクーンシティの惨劇の前、T-ウイルスとG-ウイルスを持って逃亡。
T-ウイルスとG-ウイルスの売却先を探すかたわら、ワクチン製造の為、過去を消してウィルファーマ社に入社し、主任研究員となった。
一連の事件の黒幕。
T-ウイルスとワクチンをグランデ将軍に売るため、カーティスを利用しデータを録画していた。

ミゲル・グランデ
冒頭に少しだけ登場。
テロ支援国家に指定されている「バジリブ共和国」の将軍。
フレデリックからT-ウイルスとワクチンを買い取った。

用語解説

T-ウイルス
世界的製薬企業・アンブレラ社が極秘裏に開発したウイルス。正式名称は「タイラント・ウイルス」

G-ウイルス
アンブレラ社が開発した新型ウイルス。正式名称は「ゴルゴタ・ウイルス」

S.R.T.
Special Responce Teamの略称。
アンジェラが所属する地元警察の特殊部隊。

アンブレラ
表向き製薬企業だったが、裏で生物兵器開発をしており、T-ウイルスやG-ウイルスを生み出した。
レオン達の活躍により崩壊する。

ウィルファーマ
アンブレラ社倒産後、力をつけてきた製薬会社。
インドにおけるウィルス臨床実験を行なった際、臨床者が犠牲になったことから、世間からバッシングを受け株が暴落している。

ディジェネレーションの感想

これぞバイオハザードの原点!というお話でした。
途中までデイビス上院議員にイライラしていたんですが、クレアがぶっ飛ばしてくれたのでスッキリしました😆
デイビス議員が最後殺されていたのは、何故か少し寂しかったですね。
時系列的にはバイオハザード4と5の間の話ですので、5の敵であるトライセルが暗躍している様子を、この作品で出したかったのかもしれません。
以降の3作品と比べると、まだまだレオンがT-ウイルス撲滅に闘志を燃やしている青年といった感じで、フレッシュな印象だったのも良かったです。

バイオハザードシリーズ初心者さんは、この作品で世界観が分かるかと思います。
物語の冒頭で少し情報過多な部分があるので、途中分からなくなったら、最初を見直してみてください!

ディジェネレーションを無料で視聴する方法

バイオハザード:ディジェネレーションは「NETFLIX」「Amazonプライム」「dTV」「U-NEXT」で配信されています。
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本作品の配信情報は2021年7月19日時点のものです。
配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については各ホームページをご確認ください。

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