【考察】海賊王女 4話「石の謎」

海賊王女

フェナが見た夢の意味は?明らかになった石の出所!

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あらすじ

3話のあらすじはこちら

バルバラルで手がかりを掴んだフェナ達は、石が製造されたというリバーオーバーシュタインへと舵を切る。

追手から逃げる際に雪丸に怪我を負わせたことを悔やんでいたフェナは、道中仲間たちに戦い方を教えてもらおうとする。

始めこそ断られたものの、「雪丸を守れるようになりたい」というフェナの思いに感化され、早朝鍛錬には仲間たちが次第に集まるようになっていった。

リバーオーバーシュタインにたどりついたフェナ達は、村長の孫娘・アリアに出会う。
アリアの案内で村長に会うことになったフェナ達は、村長から石に関する衝撃の事実を知らされる。

謎の真相や仮説は▶ボタンをタップすると見れます ※ネタバレ注意!!


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謎1 紫檀と雪丸

「雪丸を守れるようになりたい」と思ったフェナは、仲間に戦い方を教えてもらうように頼みますが、ことごとく断られてしまいます。
そんな中、紫檀がフェナに戦い方を教えてくれることになりました。

自分が仲間の中で一番不器用だという紫檀。
何故紫檀が剣ではなく弓を使うようになったのか判明しました。

「何をやっても敵わない」と思わせてくれる奴がすぐそばにいたからね。
負けたくなかったから、どんな時でもあいつの前に出た。

その結果何度も何度も命を助けられた。

次は俺があいつを助けたいと思った。
前ではなく後ろから。

海賊王女 4話「石の謎」紫檀の台詞より引用

紫檀もフェナと同じく雪丸を助けたいと思っているようです。
フェナの中にかつての自分と同じ気持ちを見出したのかもしれませんね。

紫檀と雪丸は親友同士みたいです!

謎2 リバーオーバーシュタイン

実際にドイツには「イダー=オーバーシュタイン」という似た名前の市があります。
イダー=オーバーシュタインは約500年にわたり宝石研磨、宝石彫刻技術が脈々と受け継がれている街だそうです。

リバーオーバーシュタインにたどりついたフェナは村長の孫娘であるアリアに出会います。
村長は気難しい人でしたが、雪丸が村長のナイフを研いであげたことで石のことを調べてくれました。

謎3 謎の石はいつどこで何の為に作られたのか

この石の出所は間違いなくこの村だと村長は言います。

この村では代々個人として仕事を受けるのを禁止していて、この村の出荷物は必ず村長の検閲を受けます。
その際肉眼では分からない傷を入れるらしいのですが、この石にもその傷がありました。

石にはD3756と刻まれており、この数字で製造年と顧客名が分かる仕組みになっています。
村長が分厚い本のページをめくり製造年と顧客名を調べると、衝撃の事実が明らかになりました。

  • この石は村で作られたものではなく、依頼主から持ち込まれたもの
  • 依頼主はフランスのジャンヌダルク
  • 依頼は1436年
  • ジャンヌダルクは1431年にルーアンの広場で火あぶりにされている
  • 死んでいるはずのジャンヌダルクから依頼されているのは一体どういうことなのか?

謎4 ジャンヌダルク

石の出所は分かりましたが、新たな謎が増えてしまいましたね。
ジャンヌダルクは一体どういう生涯だったのでしょうか?

百年戦争時代(1337~1453)のフランスの少女。
通称 la Pucelle d’Orléans(オレルアンの乙女)
フランス東部のロレーヌとシャンパーニュの間にあるドンレミ村の農家の出身。

敗戦のフランスを救う使命を神から託されたと信じ、1429年王位継承権を奪われていたシャルル7世を助けてオルレアンを解放、ランスでの国王戴冠を実現させた。

1430年コンピエーニュ救出に赴いて英軍に捕らえられ、1431年ルーアンの宗教裁判により異端者として広場で火刑に処された。

謎5 フェナの夢

フェナはla Pucelleラピュセルという言葉に聞き覚えがあると言います。

フェナ「私が誰かをそう呼んでいたのか、誰かが私をそう呼んでいたのか・・」

4話の冒頭、フェナは夢の中で何者かの声を聞いています。

純綿たる乙女に問う。汝が選ぶは碧水か、嵐雲か。

フェナが聞いた声は何?(*タップで開きます)

 

仮説1 神の声

1436年にリバーオーバーシュタインで石を持ち込んだとされるジャンヌダルクは「神の声」を聞くことが出来たそうです。
フェナが聞いたのは神の声で、ラピュセルとは神の声を聞くことができる乙女のことを指すのかもしれません。

そして声によると、何かを重大な選択をしなければならないようです。
フェナも旅の終わりに選択を迫られる時が来るのでしょうか?

 

4話の感想

フェナは船内で雪丸と出会った時、気恥ずかしくなって紫檀のことを褒めちぎります。
その際、紫檀のことを「女慣れしてる」と言うのですが、その後雪丸はリバーシュタインで会ったアリアと普通に会話をします。
仲間曰く、普通に女と話す雪丸は珍しいとのこと。

雪丸とアリアの親密な様子にフェナは気が気ではないのですが、単純に「俺も女慣れしてるぞ、かっこいいだろ」という雪丸なりのアピールだったのでは・・と思っておりますw

その後、雪丸に気がありそうなアリアを見て、紫檀は雪丸に

「気に入られてるぜ、お前。押せばイケちゃうんじゃねーの?」と言うのですが、
「は?どこに行くんだ?」と雪丸には全く伝わっていません。

ゆんこ
ゆんこ

(あっ、ダメだこいつ、童貞だ・・)

女慣れしているどころか、私の中で「雪丸=童貞」と認識されてしまった瞬間でしたw
別れの時、アリアの「頑張ってね」は、「(雪丸むちゃくちゃ鈍いけど)頑張ってね」というフェナへのエールだったような気がします。

そして今回石の謎が明らかになりましたね!
死んでいるはずのジャンヌダルクからの依頼というのも不思議な話です。
とはいえ、真田の子孫?が生きている設定のようですし、ジャンヌが実は生きていたという設定もありかなと思います。

アベルが見ていた肖像画の女性とフェナは同じペンダントを身につけています。
これはラピュセルが代々受け継いでいるペンダントなのかなと感じました!

中世ヨーロッパらしい、ロマンと冒険に満ちた雰囲気がいいですね。
来週はいよいよアベルが動き出すのか?
それともランブルローズが再び襲ってくるのか?
次回も楽しみです😆


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5話の考察を読む。

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