【プリマドール】第2話 月下と灰桜、生卵のおつかいを頼まれる

プリマドール

人形を道具として利用しようとする者たちの暗躍

アニメ「プリマドール」の第2話「月と奏でる」の考察ページです。

今回はナギと戦友だったというおとめちゃん・・ではなく奥宮おとめ少佐が黒猫亭にやってきました。

彼女によると、ナギは監視されているのだという。

月下と灰桜の心温まる交流だけに終わらない、自律人形たちを狙って暗躍する者たちの影がチラつく回でした。

この記事で分かること
  • ナギとおとめの関係
  • 皇都の地理情報
  • 月下の会いたい人
  • 乾燥卵ってなあに?
  • 桜花の命令で、箒星・月下・鴉羽は操られる!?

それではさっそく考察していきましょう!

前回の考察はこちら。

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ナギとおとめの関係

ナギとおとめは戦友だったようです。

階級はおとめちゃんの方が上みたいなですね。

自律人形オートマタがリンクして機械人形メカニカを操るのですが、人形たちの整備に必要不可欠な存在だったのが、ナギのような人形師です。

ローベリアと停戦条約を結んだとは言え、軍から引く手あまたのはずのナギが、何故人形を使ったカフェを経営しているのは謎です。

皇都の地理情報

灰桜たちが働く黒猫亭は5区に、2話の舞台となった市場は2区にあります。

ちなみに6区は歓楽街です。

黒猫亭では、運が良ければ看板猫シャノに会えるかも?

月下の会いたい人

447師団師団隷下第1偵察隊。心なしか月下は困った顔をしている。

月下は偵察部隊で、敵の情報を持ち帰る任務についていたようです。

情報があるかないかで大きく勝敗が分かれるため、危険と隣り合わせの任務が多かったみたいですね。

ある日、月下は任務中に怪我を負い、情報を持ち帰ることができませんでした。

写真が燃えていてたことから、部隊が壊滅的打撃を受けたことが分かります。

この写真の中の誰かが月下が待っている人なのかもしれませんね。

現在大陸から引き揚げてくる人が大勢いるようで、この中に月下の会いたい人がいるといいのですが・・。

乾燥卵ってなあに?

鶏卵の中身を凍結乾燥して粒状にしたものです。

保存がきくという点では生卵より優れていますが、とにかく美味しくないのがネックのようですね。

シンプルな卵焼きやオムレツには向かないようです。

キッシュやお好み焼きなど、他の材料がたくさんある料理だと違和感が軽減します。

2話の感想

ゆんこ
ゆんこ

月下、ちゃんと笑えるじゃん😁

今回、皇統派という存在が明らかになりました。

ナギは戦争以外の役割を自律人形たちに与えたいでしょうが、それだったら戦闘機能は全部取り外しておけばいいのになと思います。

なまじ戦えるから、兵器として利用しようという輩が出て来るでしょうからね😰

そして今回気になったのが、この「上位機種が下位機種とリンクして操ることができる」ということです。

もし第一世代である桜花が、「戦闘行動を開始せよ」と命令すれば、箒星ほうきぼし月下げっか鴉羽からすば以下は、全てそれに従ってしまうということですよね?

ゆんこ
ゆんこ

ちょっと怖いなぁ😅

どこの部隊に所属していたのか分からない灰桜と、ローベリアで作られた自律人形・レーツェルあたりは、桜花の命令はきかないかもしれませんが、もし皇統派が桜花を意のままに操ったとしたら・・と考えると、少し危ないような気がしますね。

次回の考察はこちら。

コメント

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