【プリマドール】第6話 鉄壁ガードのせいで話に集中できないw

プリマドール

そして鴉羽は支配人の一番弟子となる

アニメ「プリマドール」の第6話「黒猫亭の音楽会」の考察です。

相次ぐ人形暴走事件のせいで、閑古鳥が鳴いている黒猫亭のために灰桜達が一肌脱ぐ!?

実際にお風呂シーンがあったのですが、肌色部分が絶妙に隠されていて却って気になってしまいました😅

ゆんこ
ゆんこ

隠されると逆に気になりませんか?😱

そしてこのショーをきっかけに起こった鴉羽の変化について、ライトノベルを引用して語っていこうと思います!

不穏なラストでしたが、黒猫亭を盛り上げようと奮闘する灰桜たちが戦争で疲れ切っている人々の心にも何か変化をもたらしたのではないでしょうか😊

前回の考察はこちら。

このページはアニメ「プリマドール」6話のネタバレを含みます。

6話をご視聴の後読んでいただけると、より楽しめます。

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キャバレーの支配人に鴉羽が弟子入り?

鴉羽「黒猫亭のために出来ることを何でも学びたい」

ここからは予想もありますが、この後鴉羽はキャバレーの支配人に弟子入りし、踊りをみっちり教わったようです。

支配人「お客様を楽しませる方法を、いちから学びたいと言ってね。ちょっと店の感じが違うんじゃないかと思ったけど、これも経験だと思って、みっちり教えてやったのさ。私の言ったことを全部守ってる。あんな優秀な生徒はいないさ」

プリマドール公式サイト キネティックノベル 4話「黒猫亭のうさぎ」

本編終了後は、支配人が新たに「キャバレー La-Bit’s」をオープンさせ、新人教育に鴉羽の力を借りることになります。

ゆんこ
ゆんこ

恥ずかしがりながら踊りを教わる鴉羽も見たかったなぁ・・😊

鴉羽が躍る姿を見て灰桜が思いついた黒猫亭の新メニューは?

気になる方はこちら👇を読んでみてください⭐

歌と人形。新たに上がる、物語の幕。 | Key公式サイト
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人形を仲間だと思う人々

キャバレーにあった人形たち。廃棄の札が痛々しい

キャバレーにあった人形たちが、戦時中に壊されてしまったにもかかわらず、捨てられず綺麗に手入れされていたのは、支配人が彼女たちを仲間だと思っているからです。

おとめちゃんやナギも人形たちとの間に確かな信頼関係があるのが分かります。

ナギ「戦争で貧しくなったのは、人の心じゃないかと思うんだ」

人形たちが変わってしまったわけではなく、戦争の傷が人の心を退廃させてしまったんでしょうね。

人と人形の関係を今後どうしたいのか?

灰桜が笑顔でショーを盛り上げたことで、集まったお客さんも笑顔になり、人と人形の間にあった信頼を取り戻すきっかけになったのではないかと思います!

大陸で見つかった桜花の調査へ

7話予告ではナギが大陸へと出かけて行く姿が描かれています。

残された人形たちが奮闘するようですが、どうやら主役は月下のようです!

月下「自分は、歌声を届けたいという誰かがいるのでしょうか?」

ゆんこ
ゆんこ

447師団師団隷下第1偵察隊の皆がいるやろうがー!😭

偵察隊のメンバーが生きていなくても、月下が歌を届けられる相手は絶対いると思います!

プリマドール7話予告はこちら👇

6話の感想

ゆんこ
ゆんこ

黒猫亭を24時間営業キャバレーにした方が儲かるんじゃないかな?

灰桜は歌うのが好きなので、歌で黒猫亭を盛り上げたい気持ちは分かります。

しかし月下のように人前で歌うのが苦手な子は、それぞれの特技を活かしたことをやってもいいんじゃないでしょうか?

鴉羽は踊って、箒星はマグロの解体ショーをやってもいいし、月下は偵察兵だから、灰桜の頭の上にリンゴ乗せて撃ち抜くショーをやってもいいと思うんです。

戦争の道具にされた人形たちが新たな使命を見つけていくお話ですから、そこは歌にこだわらなくてもいいんじゃないかなぁ。

ライターが挟まる子とそうでない子がいるように、それぞれの持ち味を大切にしてほしいです😊

次回の考察は8月20日(土)の予定です。

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