灼熱カバディあらすじ 10話「自己紹介」

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なんで俺・・倒れてんだ・・・!?倒された・・・!?あいつに・・・!!??


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あらすじ

9話のあらすじはこちら。

一年組VS部長の一本勝負が始まった。王城が攻撃を仕掛けてくるが、宵越は何もさせてもらえずにタッチされてしまう。

「今のはナシ!!油断してた!!もう1回!」と宵越は食い下がる。

畦道は王城に初めて会った時のことを宵越に話す。釣るのが難しい冬の時期に王城は大漁の魚を釣っていた。

何でそんなに釣れるのか畦道が聞くと、「呼吸とタイミングをずらす。それだけで生き物は何もできない」と王城は答えたそうだ。

王城2回目の攻撃。同じ失敗を繰り返さないよう、今度は油断せずに王城を観察する宵越だったが、基本に忠実な動きで結局何一つ分からない。

正面にいたかと思えば横から現れて攻撃をしかけてきたり、畦道の死角からの特攻も難なくかわしてくる。

お前の特技は『フェイント』か?と宵越が聞くが、そうではないと言う。

これ以上は教えてくれないようだ。「じゃあ別の質問いいか?」

宵越:お前を止められたら、俺は強いと言えるか?

王城:うん。間違いなく。


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無意識の模倣

王城3回目の攻撃。

宵越は今まで、相手の①重心の置き方②力の入り具合③目線を観察し、次の動きを予測して回避してきた。

しかし王城からは何も感じないので、反射で避けるしかない。宵越は無意識に王城の真似で気配を感じさせずに動く。

自分の動きを真似されたと分かった瞬間、王城の雰囲気が一変する。二人に攻撃を仕掛けて来て、畦道はタッチされてしまう。

宵越は王城の腕を掴むことに成功するも、自分より細身の王城にあっさり倒される。

宵越:なんで俺・・倒れてんだ・・・!?倒された・・・!?あいつに・・・!!??

カウンター

王城の技は『カウンター』だった。

人が息を吸う無防備な時に仕掛けると、触るのも倒すのも楽になるというものだ。

何も感じさせない状態からのカウンターは厄介だが、それ以上に普段と攻撃の時の雰囲気のギャップに、王城の底知れない強さを感じるのだった。

王城:大事な事言い忘れてたよ・・・僕の名前・・・!!

宵越:・・・別にいい・・・『部長』でいいだろ。

まとめ

ゆんこ
ゆんこ

一本勝負といいつつ三本勝負やってましたね😀

9話で宵越が「何でお前が部長なんだ?」と言っていましたが、今回のラストで「部長でいいだろ」となったのが良かったですね。

宵越が王城の実力を認めた台詞だった!

ここから宵越は部長を手本にして、攻撃手として成長していくことになりそうです。

ゆんこ
ゆんこ

ここまで読んでいただきありがとうございました!

それでは次のあらすじでお会いしましょう~。

11話のあらすじを読む。

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ゆんこ
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ゆんこ
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