灼熱カバディ 23話「ケンカっしょ」

漫画

2年守備・水澄と伊達の苦い過去が明らかに!二人を変えたきっかけは何だったのか?


>>無料トライアルで灼熱カバディを観る

スポンサーリンク

あらすじ

22話のあらすじを読む。

チーム水澄と、チーム伊達に分かれて、王城の攻撃を受け続ける練習を始めて5日が経った。
水澄チーム39失点、伊達チーム40失点と、どちらのチームの失点もひどいものであった。

特に二年の水澄と伊達はチェーンを組む期間が長かった分、お互いに依存しているところがあり、今回チームが分かれていることで、うまくいかない部分が露呈してしまっていた。

水澄はうまくいかない理由が伊達に頼りすぎていることだと自覚していた。

水澄「カバディは俺が真より半年先に始めた。アイツがいない時どうしてたっけ・・・」

水澄はカバディを始めた時のことを思い出していた。


この話が収録されている3巻を買う。

1年前4月 能京高校

ハッピーの終わり

水澄母「寮生なんだし、ある程度自分の面倒自分でみんだよ?問題起こしたら承知しないかんね」
水澄「わーったって。母さん」
水澄母「でも、ダサ坊とはつるむなよ」

水澄「暴れんのは中学で終わりだって。高校じゃハッピーに過ごすよ」

舐められることが嫌いな水澄は、自然と喧嘩が多くなったが、いわゆる不良というものも、周囲から「下に見られている」ことを知った水澄は、高校では心機一転ハッピーに過ごすことを選んだ。

ところが、そのハッピーはすぐ終わってしまう。
水澄が喧嘩している映像を見せられ、井浦に脅される形でカバディ部に入部させられたのだ。

ゆんこ
ゆんこ

井浦・・きみってやつは・・!

宵越勧誘の時と同じこと1年前からやってたんか💦

初めての大会

カバディはおろか、スポーツマンそのものが「ダセー」と思っていた水澄だったが、一瞬の駆け引きを連続で行うカバディは、水澄の性分に合っていたらしく、入部してすぐその楽しさにのめり込んでいた。

ところが、水澄が初めての大会の時、能京は関東1位の星海と当たり、完膚なきまでに叩きのめされる。

カバディを始めたばかりの水澄は完全にカモ、コートの外と中を行ったり来たりすることになった。

水澄「いっそ、いない方がマシなんじゃ・・・って思った」

点を取られるためにコートに戻る自分に、心底惨めな思いをする水澄であった。

半年前・大会後

水澄、伊達を勧誘する

もうあんな惨めな思いをしたくないと、水澄は自ら勧誘を始めた。
カバディ部は助っ人が多く、大会が終わると去っていったからだ。

そんな水澄が目をつけたのが、同じクラスの伊達。
いつも窓際でグラウンドを眺めていたガタイのいい男だった。

聞くと伊達は、元野球部の投手だったが、故障が原因でリハビリ中だと言う。

水澄「・・あのさ、やりたいこと決まってねーんだったら・・・」

こうして伊達は水澄の誘いでカバディ部に入ることになった。

しかし伊達はガタイはいいが、思いきりが悪く、キャッチの遅れが目立った。
しかも応用の利かない不器用型で、水澄が思う「ダセー男」そのものだった。

水澄「あいつと組むより一人で動いた方がマシだよなぁ・・」

そして冬季大会で能京は強豪律心と当たり、「ただカモが増えただけ」という散々な結果に終わった。

冬季大会後の喧嘩

水澄「辞めたくなった?」
伊達「・・少し」
水澄「ふーん。ここで辞めたら野球と一緒じゃん」

負けてピリピリする二人。
そしてついに殴り合いの喧嘩に発展してしまう。

水澄「ぶっ殺す!!」
伊達「フン・・・!」

2人の手を掴んで喧嘩を止めたのは王城だった。

王城「カバディに闘志は大事だけど・・殴るのは反則」
「悔しいのはみんな一緒だから・・」

2人は掴まれた王城の腕が、自分たちに比べてあまりに細いことに気づき、恥ずかしくなって思わず喧嘩を辞めたのだった。

だからこれは・・ケンカっしょ

帰宅後、自主練でランニングしていた水澄は偶然伊達と出会う。

冬季大会以降、ちゃんと協力するようになり、一緒に遊んだりするようになって、いつの間にか親友になっていたことを話す。

水澄「今は成長して部長に貢献するのがかっくいいっしょ」
伊達「・・そうだな。どっちが先に部長を倒すか勝負か」
水澄「勝負?やー違うね。俺は昔に戻るって言ってんの」

「だからこれは・・・ケンカっしょ」

二人が試合でコートの外に出るたびに、圧倒的なレイドで二人をコートに戻してくれた王城。
そんな王城に借りを返すため、二人は頼れる守備になることを誓うのだった。

まとめ

いや~見事な水澄回でしたね!

元々不良だった水澄が、これからスポーツマンになっていくんですが、その成長というのは見てて楽しいです。
その原動力になっているのが伊達で、二人はお互い競いながらたくましい守備に成長していくことになります。

「いっそ、いない方がマシなんじゃ・・」という、カバディを始めたばかりの水澄を象徴する台詞ですが、

王城「・・・京平。君がいて良かった」

と言われる103話でようやく報われることになるのです。

この回は関東大会の律心戦での伏線が多い回ですね~。

ゆんこ
ゆんこ

ここまで読んでいただきありがとうございました

それでは次回のあらすじでお会いしましょう~!

24話のあらすじを読む。

【漫画】灼熱カバディを無料で読む方法

灼熱カバディは裏サンデーで毎週火曜日更新で絶賛連載中です!(2021年現在)

裏サンデーの公式サイトだと、1話~数話と最新話2話くらいしか読めませんが、大丈夫です。
裏サンデーが出している公式アプリ「マンガワン」なら全話無料で読めます!

ゆんこ
ゆんこ

公式アプリということで安心感もありますね😁

裏サンデーに掲載されている分より1週分、先の話を読める「先読み」機能があるのもマンガワンアプリの特徴です。

また「ちょい足し」と言って、1話毎にちょっとした小話やイラストも掲載されていて、単行本に収録されていない話のため、灼熱カバディの世界をもっと知りたい方にも、マンガワンアプリはオススメです。

マンガワンアプリのダウンロードはこちらからどうぞ。
マンガワン
マンガワン
開発元:SHOGAKUKAN INC.
無料
posted withアプリーチ

「ライフ」アプリを起動すると、所持数4枚未満の時、A.M.9:00/P.M.9:00に所持数4個まで配布されます。
漫画本編を初めて読む時に限り使用可能です。
「SPライフ」先読み・ちょい足しの閲覧、読み返しに使用できる。
デイリーミッションをクリアすることでGET出来ます。
ショップでのチケット購入のおまけでも貰えます。
「チケット」ショップで購入できます(課金)

ゆんこ
ゆんこ

一気に読みたい時は、マンガワン祭りがオススメです。
8月最後の日曜日は全作品が無料で読むことができます!

マンガワン祭りで、是非お気に入り作品を見つけてください😊

「青オケ」「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」など286作品読み放題、今年もマンガワン祭り
小学館のアプリ・マンガワンの掲載作品が、24時間限定ですべて無料公開される企画「マンガワン祭り2021」が、8月29日に展開される。

コメント

タイトルとURLをコピーしました