灼熱カバディあらすじ 25話「カックイイ男に」

漫画

畦道と水澄の覚醒!部員たちは王城のレベルに近づくことが出来るのか?

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あらすじ

24話のあらすじを読む。

宵越が成長の兆しを見せたことで、水澄チームにも変化が生まれた。

畦道は自分と人の位置をしっかり把握することができるようになり、王城の攻撃で爪先がかする際どいコースに対し、伴の腕を引っ張り誘導する好プレーを見せる。

そして2年の水澄も、王城のため頼れる守備アンティになろうと奮起する!


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カバディの理想

井浦「冷静なだけでもダメ。勇猛さがあるだけでもダメ。野生と知性の両立こそがカバディの理想‥!!」

ゆんこ
ゆんこ

両立が大事なんですね💦

さすが起源が狩猟なだけあります。

両チームの特徴と問題点

水澄チーム
  • 水澄・畦道・伴
  • 水澄と畦道はスポーツ未経験(野生)*ただし伴はサッカー経験者
  • 元々の能力は高いが、駆け引きが出来ない
伊達チーム
  • 伊達・宵越・関
  • スポーツ経験者チーム
  • 段取りを組んで動けるが、予想外の事態に弱い

先輩達のアドバイスを実践できた瞬間

練習開始から15分が経過した。

畦道は王城が「疲れている」と言うが、水澄には全然分からない。

水澄(顔に出さねーんだ。昔から‥。当たり前みたいな顔で敵を追い出して何度も救ってくれた)

王城の攻撃→水澄チーム
水澄が王城のタッチをかわしてひきつけている間に、伴と畦道がチェーンで逃げ道を塞ぐ。

王城(いい連携だ。逃げ場がない・・)

王城は京平を『カウンター』でいなしてから、それを盾に畦道と伴の支援を遅らせようとした。

するとキャッチに来るかと思われた水澄が、寸前でブレーキをかけ、王城は不意をつかれた。

水澄(「むやみにキャッチにいかない」そう教えてくれたのは・・センパイっすよ)

そして王城の隙をついた畦道が王城の右足を掴む。

畦道(先陣切って足掴む!!そうっすよね先輩!!)

ゆんこ
ゆんこ

水澄は11話で王城から、畦道は12話から井浦から教えを受けています。

二人の教えをしっかり実践できた瞬間です!

水澄の脳裏に、(いっそいない方がマシなんじゃないかって・・・)と辛酸をなめた試合の時のことが浮かびます。

水澄(情けない守備ですいませんでした。これからは・・)

あなたを倒せるこの力で・・・借りを返します!!!

意地の勝負の果てに

まともに水澄のタックルを食らってふっとぶ王城だったが、その勢いを利用して自陣近くで体を捻り、手を伸ばして自陣に帰られてしまった。

王城「京平。意地の勝負にまでもつれこむとは思わなかった」

コートに倒れて天を仰ぐ王城。

意地の勝負でも負けたと悔しがる水澄だったが、伊達が声をかける。

伊達「倒れてるぞ。昔俺たちが手も足も出なかった男が」

「・・意地の勝負にまで持ち込んだ。それは、『カックイイ』ってやつじゃないのか?」

伊達の一言で、水澄は苦笑いして、二人は拳を合わせる

水澄「ケンカだつってんのに」
伊達「・・俺には向いていない」

そして、王城が攻撃をする練習は終わりを迎える。
王城に慣れすぎると、違うタイプの攻撃手レイダーに苦労するからだ。

二つのチームは、結局王城を倒すまでには至らなかったが、この練習が後に大きな意味をもたらすことになる。


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まとめ

畦道と水澄の覚醒回でしたー!
水澄はこれから大物キラーになっていくわけですが、この回がその第一歩と思っていいと思います。

水澄「カバディってどれだけ強い攻撃手がいても、守備がダメだと追いつけないようになってんだよね」

と言っていましたが、まさにその通りで、これからルールの改正等もあり、守備の重要性がますます高まっていきます。

そして水澄や伊達が強くなるということは、それだけ能京が強くなっていくことに直結しているのです。

ゆんこ
ゆんこ

ここまで読んでいただきありがとうございました!

それでは次回のあらすじでお会いしましょう~😀

26話のあらすじを読む。

コメント

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