灼熱カバディ あらすじ26話「集合・世界組」

漫画

「あなたは何故カバディをやるのですか?」一番強い奴はどう答える?

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あらすじ

25話のあらすじはこちら。

大会を盛り上げるため、世界組を集めて取材することになったが、何故かその取材に宵越も呼ばれていた。
取材当日、電車で取材会場に向かう宵越と王城。そこに奏和の六弦と高谷や、英峰の神畑も乗り合わせて・・?


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取材慣れしていない世界組

取材会場に電車で向かう王城と宵越。

王城「ねぇ宵越君知ってる?」
宵越「・・世界組のことか?」

王城「いや、うまく喋れる方法」
宵越どんだけ緊張してんだ!!

王城「だってこんなの初めてだもん・・」
宵越「堂々としてろよ!!」

ゆんこ
ゆんこ

カバディやってない時の部長の抜け感、嫌いじゃないですw

そして六弦と高谷が同じ電車に乗ってきて、一見落ち着いた様子の六弦。

宵越「ホラ、向こう落ち着いてるぞ」
王城「いや、よく見るんだ。目の下のクマが出来てる」
宵越「こっちもか!!」

そこに関東2位英峰高校のエース神畑も加わり、先日の能京vs奏和の練習試合の話で、世界組が盛り上がる。
王城「そういえば、奏和2番の人いなかったよね」

ゆんこ
ゆんこ

実は練習試合の時は奏和2番の片桐と7番植野は出場していませんでした。

片桐はこの頃精神的にまいっていて、植野はインフルエンザだったんですよね~。

そして関東1位である星海高校が、7年間全国1位を取り続けているという話を聞く。

宵越「全国・・?待て、関東の1位じゃねーのか!?」
高谷「うんにゃ全国1位。関東は星海一強。関東ベスト4つっても星海と『その他』って扱いされてるし」

何でそんなことになったのかというと、最初に全国制覇してから、世界組は星海に行く流れが出来て、世界組がたくさんいることから、ずっと全国制覇を続けているらしい。

星海高校

ゆんこ
ゆんこ

星海は水澄が初めての大会の1回戦で当たったところです。
全国1位といきなり当たるとか、井浦のクジ運どれだけひどいの・・。

星海からは、3年部長の不破仁ふわじん、頭脳派冴木銀さえきぎん、いつもイラついている早乙女幹也さおとめみきや、そして謎の1年志場命しばみことが取材会場に来ていた。

宵越「・・あいつが一番強い・・」

すぐに強い人間の空気を察知し、不破の圧倒的な実力を肌で感じる宵越。
不破は親の代から兄弟にいたるまでカバディ日本代表のサラブレッドで、高校においては負けなし。

ゆんこ
ゆんこ

お父さんと不破仁はすごくよく似た顔立ちなんですけど、兄弟も全員そっくりなのかな・・?w

取材の進行役の水堀新みずほりあらたはインドのプロリーグに行っていた守備アンティ
視力が落ちたので、他のメンバーより早く現役を退いて、カバディの盛り上げ役を買って出た人。
現在は新カバディ協会会長と高校大会責任者を担っている。
王城のお父さんや、後に能京のコーチになる久納とも顔馴染み。

水堀「親父さんと同じだぜ。早く戦いたくて震えるクセ」
王城「そう・・なんですか?」
水堀「似すぎてて心配になる時もある。何かあったら俺に言っていいんだぞ」
王城「・・大丈夫ですよ」

ゆんこ
ゆんこ

王城の両親は既に亡くなっています。
水堀さん、王城のことを気にかけてくれているんですね~。

質問から見えてくるもの

『あなたは何故カバディをやるのですか?』

水堀「正直、この質問の答えは人それぞれだからな。良いも悪いもない。しかし『強さ』が測れる」
宵越「こんなんで強さが?」
水堀「強い奴を見分けるのに答えの内容は関係ない。問題は『速さ』だ

水堀「・・そうだな・・仁と正人!俺から質問だ。どうしてカバディをやってる?」
王城「愛しているからです」
不破「使命、それだけです」

宵越(そ・・即答・・)

ゆんこ
ゆんこ

ちなみにこの少し前、水堀に同じ質問をされた宵越は、一瞬考えて

「負けっぱなしの相手がいて、そいつに勝ちてーから」

と答えています。

水堀「答えは正反対だが、強者は共に、即答できる程の『信念』がある」

不破は「勝利が全てです」と言う。
宵越も全力を尽くし勝ちにこだわってきた。
一番強い奴も同じ考えだったことに触発されたのだろうか。

宵越「俺は攻撃手レイダー。あんたを追い出せば、俺は強いと言えるか?」

と、宵越は不破を挑発する。

不破「不可能だ。その腕では」

一瞬で場がピリつき、宵越は不破に腕を掴まれ、星海のメンバー3人が宵越に飛び掛かるところを、他の世界組が止めるという事態になった。

宵越(本気でタッチに行っても、今の感じは試合でも確実に捕まってたな・・)

全国1位の星海メンバーに囲まれているにも関わらず、呑気に試合のことを考えている宵越。

水堀「はぁー『不倒』・・恐ろしいボウズだな」
王城「本当に怖いです。今なら即答するんじゃないですかね」

インタビュアー「取材再開させていただきます・・。最初の質問です。なぜカバデ」
宵越「頂点にいるやつを引きずり降ろして1番になるためだ!!」

まとめ

試合や練習中の王城が怖いので、今回抜けた感じの王城が見れて良かったです😀
そして宵越・・インタビュアーの質問に被せて発言しないで!w

インダビュアー「解せぬ😭」

今回は全国1位の星海高校が出て来た回でしたね。
圧倒的な雰囲気に「俺たちが最強だ」感が滲み出ていました。

いつか戦うことになるであろう最強の相手・・楽しみですね!

ゆんこ
ゆんこ

ここまで読んでいただきありがとうございました。

それでは次回のあらすじでお会いしましょう~!

27話のあらすじを読む。

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