灼熱カバディ あらすじ27話「強豪、弱小、勝利に・・・」

漫画

強豪星海の練習!そして能京も夏合宿に向けて始動する。

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あらすじ

26話のあらすじはこちら。

強豪星海の練習風景は異様だった。
広い体育館に敷き詰められた多くのマットと部員達。

「30秒攻撃レイド15本!!開始ィ!!」

開始の合図で大勢の部員が一斉に攻撃練習を始める。

部員達が必死に攻撃と守備をやるなか、余裕で帰陣する部長・不破と1年・志場。

そして3年・早乙女の気迫にのまれて、攻撃できないでいる部員に、不破は厳しい言葉をかける。

不破「牙の無い攻撃手レイダーは必要ない。辞めろ」
「自信が欲しいならば、体重を10㎏増やしてトレーニングを5倍にしろ」
「もしくは、1回の攻撃で何通りもの作戦を思いつく頭を作れ」

厳しい言葉を投げかけられるも、部員は再び練習の列へと戻っていった。

ゆんこ
ゆんこ

これが強豪校の練習の日常風景なんでしょうね~。

不破の表情筋動かなすぎィ!!

「勝利が全て」という不破は、カバディをやっている時も楽しくなさそうでした。

王城とは正反対ですね。


この話が収録されている4巻を買う。

宵越の全盛期と畦道の体性感覚

井浦「大会まで約1か月か・・」
王城「うん。・・やっぱり相馬と宵越君がどこまで伸びるかがカギになる

畦道の体性感覚——–自分の身体の位置を把握する力は、自分の身体だけでなく味方や敵の身体の位置をも把握するほどのすごい才能を持っていた。

そして宵越、練習でも攻撃がかなり様になり、7人守備もものともしなくなってきた。
ところが、宵越マニアの伴によると、宵越の速さと筋力は全盛期から大分落ちているそうだ

どうやら、サッカーを辞める寸前の宵越は精神的に腐っていたこともあり、少し遡った時期の方が動きがいいくらいだったようだ。

ゆんこ
ゆんこ

カバディ経験が長ければ長いほど、伸びしろは少なくなってきます。

それに対して、宵越と畦道にはかなりの可能性を秘めていますね。

王城と井浦は今後の方針を話し合う。
「チーム内以外の別の刺激が欲しい」と言う王城に、井浦は合同合宿の計画を持ちかける。
どうやら、合同で合宿してくれる高校にツテがあるようだ。

王城「合同合宿かぁ・・楽しみだな。合宿までに、めいっぱい練習しようっと。」

王城のスマホにメールが届くが、来たる合宿に期待に胸を膨らませる王城はそれに気づくことはなかった・・・。

27話感想

大会まであと1か月というところで、星海と能京のそれぞれの練習風景の回でした!

畔道に追加の自主練を頼む宵越の台詞にこんな言葉がありました。

宵越「あぁ、軽くだよ。オーバーワークなんざバカのやることだからな」

攻撃しようとしていた王城「バ・・・」

井浦「ホラ、攻撃出ろよバカ(笑)」

ゆんこ
ゆんこ

宵越は王城の入院がオーバーワークによるものとは知らないので、一切悪気はないんですが、王城にとってはさぞかし耳が痛かったでしょうねw

そして王城宛の怪しいメール。
これが通称「騎馬ディ」と言われる過酷な戦いの幕開けになるとは、この時のカバディ部は知る由もないのであった。

ゆんこ
ゆんこ

ここまで読んでいただきありがとうございました!

次回のあらすじでお会いしましょう~😀

28話のあらすじを読む。

コメント

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