灼熱カバディ あらすじ28話「メジャーVS.マイナー」

漫画

体育祭部活対抗騎馬戦!カバディ部は旧体育館(ヒロイン)を守ることが出来るのか?!

スポンサーリンク

あらすじ

27話のあらすじはこちら。

王城「旧体育館が・・使えなくなるかもしれない」
「・・・ええ!?」

合同合宿も間近に迫ったある日。
王城から衝撃の事実が告げられ、部員達に動揺がはしる。

校内でも立場が強い強豪・野球部が、「道具置き場として旧体育館を使わせて欲しい」と申請してきたのだ。
一方弱小カバディ部にとって、旧体育館が使えなくなるということは、練習場所を失うということであり、大会まであと1か月となったこの時期に絶対避けたいことであった。

井浦「部活対抗種目で勝負ってのはどうだ?」

直接旧体育館に乗り込んできた野球部に、井浦は体育祭の部活対抗種目で勝負を持ちかける。

果たしてカバディ部は旧体育館(ヒロイン)を守りきることが出来るのか?!
灼熱騎馬ディ、ここに幕を開ける——-。


この話が収録されている4巻を買う。

野球部エース投手・安堂

旧体育館に二人の野球部員がやってきた。
一人は3年部長・錦野。もう一人は2年エース投手ピッチャー・安堂である。

井浦はカバディ部と野球部の共同で旧体育館を使うことを提案するも、安堂が却下する。

安堂「ナメてんのか?」
「本気でやってる俺らと、ネタスポーツ遊びのお前らが共同?」
「納得できる訳ねーだろ」

ゆんこ
ゆんこ

小さくて分かりづらいけど、王城がキレそうになってるのが伝わってきます💦

宵越「オイ。訂正しろ」

安堂「・・事実だろ?マイナーなネタスポーツ」
宵越「そこじゃない」

宵越「遊びでやってるかどうかを、お前が判断すんな」

安堂「競争率の低いマイナースポーツなんざやってる奴は、俺からすれば競争から逃げてるようにしか見えねぇ。井の中の蛙だ」

宵越「井の中はどっちだ。マイナーだろうがメジャーに負けないすげー奴はいるっつってんだよ

ゆんこ
ゆんこ

お互い一歩も引かないですね。

スポーツ語ってる時の宵越は2割増しでかっこいいですw

井浦の提案

井浦「週末の『体育祭』。部活対抗種目で勝負ってのはどうだ?」
「俺たちが勝ったら、旧体育館を諦めると約束しろ」

部活対抗種目とは『騎馬戦』!!

王城「僕たちにとっては大事な城を守る・・・戦になるね

28話感想

ゆんこ
ゆんこ

騎馬ディ編はアニメでは全カットされてしまいましたが、大好きです!

マイナースポーツの宿命から逃れらないカバディ部が、メジャーで強豪の野球部に騎馬戦で立ち向かう話です。

私が注目したのは、井浦が錦野に対してくだけた口調で話しかけていたこと。
井浦は学校では優等生ぶっているのですが、錦野にはタメ語で話しかけていたんですよね。

スポーツをやる人間として認めた人間には、井浦も素の姿を見せていたのかもしれません。

ちなみに野球部は部員100人いる強豪。
エースの安堂を筆頭に勝ち続け、甲子園まで手が届きそうなところまで来ています。

サッカー部もしかり、元々能京高校は強豪スポーツ部が多い高校なんです。

この野球部に対して、万年1回戦負けのカバディ部が「旧体育館を共同で使いませんか?」と提案しても、なめとんのかと言われてもしょうがないかもしれません。

しかし弱小だろうが、男には負けられない戦いがあるんだよ!

ここから数話、カバディは一切やっていませんが、お楽しみいただけたら嬉しいです。

ゆんこ
ゆんこ

ここまで読んでいただきありがとうございました!

それでは次回のあらすじでお会いしましょう~。

29話のあらすじを読む。

コメント

タイトルとURLをコピーしました