灼熱カバディ あらすじ 29話「乱戦!部活対抗・騎馬戦」

漫画

結託してカバディ部を狙うように指示された他の部たち!味方のいないカバディ部に勝ち目はあるのか?!

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あらすじ

29話のあらすじはこちら

共学なら・・・。
高校なら、って思ったんだ・・・。

でも現実はそう甘くなくて・・・。

いつだってモテるのはスマートな人間だった。
硬派を気取る事でしか自分を保てなかった。

もうやめよう。

俺・・俺さ・・この騎馬戦でカバディ部を倒したら・・・女の子と・・。

柔道部と剣道部が宵越を襲う———–!!


この話が収録されている4巻を買う。

無駄な尺

宵越「邪魔だァア!!!」

柔道部&剣道部「ひん!」

柔道部と剣道部の鉢巻を同時に奪う宵越。

畦道「いいぞヨイゴシィ!!」
宵越「チィッ、無駄な尺使わせやがって!!」

ゆんこ
ゆんこ

柔道部・・剣道部・・無茶しやがって・・。

ここからが本当のあらすじです!

旧体育館の使用権をかけて、野球部と騎馬戦で戦うことになったカバディ部。
全力でカバディ部を叩き潰したい野球部エース安堂は、他の部を買収し、カバディ部を狙うよう指示する。

活躍すれば、何らかの形で「お礼」をするとのこと。

このお礼を、科学部は「野球部応援団の女の子を紹介してもらえる」と考えているようですが、実際はプロテインが貰えるだけなんですよねw

とはいえ、周りがほぼ敵だらけのカバディ部は、野球部を倒して旧体育館を守ることが出来るのか?!

カバディ部の布陣

カバディ部の騎馬は二つ。
「宵越・畦道・伴・関」「王城・井浦・水澄・伊達」である。

宵越の身体能力に、畦道の体性感覚、『首堕としの関』と言われた関の抜群の安定感で、敵をなぎ倒す。
(ちなみに伴は眼力で敵を圧倒していた)

一方王城は、カウンターを存分に奮い、敵から鮮やかに鉢巻を奪っていく。

カバディ部は他の部を委縮させるには十分な武力を示していた。

買収した部が、カバディ部を一騎も倒せないことに苛立ちを見せる安堂。

安堂「錦野部長・・二・三年の方・・潰してください。俺はアイツやるんで」

王城VS錦野

露骨にカバディ部を狙ってくる部はかなり減ってきた。

不意に鉢巻を狙う気配を感じ、王城は相手の手を弾く。
王城の鉢巻を狙っていたのは、野球部部長・錦野だった!

錦野「すまないが、井浦・・・王城・・・野球部のために、死んでくれ

強豪野球部なだけあって、下の馬の部員も鍛えぬかれたメンバーを揃えてきており、強い当たりを受けたカバディ部は苦戦を強いられる。

井浦「ケッ・・後輩のいいなりで恥ずかしくねーのか?」
錦野「実力で劣る人間が威張ることの方が恥ずかしいのさ!俺にとっては!」
王城「そんなにすごい子なのかい?」
錦野「ああ。希望の星だ。旧体育館は有効に使わせてもらう!」

激しい攻防を繰り広げる王城と錦野。

錦野「夏の大会が最後・・長年の夢、甲子園!」
王城「カバディ部の三年だって最後だ!!」

元・野球部の投手だった伊達は「甲子園」という言葉に反応する。
甲子園はかつて自分も目指していたものだった。

王城はカウンターで錦野の鉢巻を奪う。

錦野「しまッ・・!」
(長年の夢、甲子園・・)

鉢巻を取られて体勢を崩した錦野は馬から落ちてしまう。

野球部員「やべっ・・!錦野部長・・!」

左投手だった伊達は肘の故障をきっかけに野球部を辞めた。
目の前で錦野が馬から落ちようとしている。

伊達は思わず馬を崩して、錦野が地面に激突するのをかばった。

結果、錦野は怪我せずに済んだが、王城のチームは失格となってしまう。

伊達「す、すみません・・!つい・・」
「旧体育館は大事ですけど・・ケガさせるのはマズいと思って・・」

王城は伊達の肩に手をおき、「いいよ」とばかりに三人は伊達に笑顔を見せるのだった。

ウチの先輩を、笑うな

安堂「庇ったつもりか?錦野部長はあんなんでケガなんざしねーよ。バカが。チャンスを潰したな」

伊達を甘ちゃんだと笑う安堂に、宵越は「オイ」と声をかける。

宵越「先輩も俺も元はメジャースポーツやってた人間だ」
「だからカバディをネタスポーツとかマイナーだとか思うのはわからないでもねぇ」
「ただ・・どっちだって必死にやってんだ」

ウチの先輩を、笑うな

宵越の真剣な眼差しを、畦道は笑顔で見つめ、安堂は理解できないと頭を掻く。

安堂「メジャースポーツの競争から逃げてきた弱者が、生意気に一流の目をしてんじゃねーよ」

他の部が道を開けていき、安堂と宵越、一騎打ちの様相となる。

安堂「終わりにしてやる」
宵越「こっちのセリフだ!!」

29話の感想

冒頭の柔道部と剣道部が面白かったですね。

「俺・・この戦争が終わったら結婚するんだ・・」
「ここは俺に任せて先に行け!」

に近い死亡フラグというかw

あえなく宵越にやられてしまいましたね😂

伊達を甘ちゃんと評した安堂ですが、カバディ関東大会で能京の応援にやって来ます。
その時に伊達が、律心高校の部長・大和を体ごと持っていく気迫の守備を見せ、

「あいつ・・甘ちゃんだと思ってたが、一番やべー奴じゃねーか」

と、評価を改めます。

ゆんこ
ゆんこ

伊達は優しいゴリラ🦍

そしていよいよ次回で騎馬戦決着となります。
いやー騎馬戦熱いですね!
注)この漫画はカバディ漫画です

ゆんこ
ゆんこ

ここまで読んでいただきありがとうございました!

それでは次回のあらすじでお会いしましょう😏

30話のあらすじを読む。

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