灼熱カバディ 31話「合同合宿!」

漫画

夏休み、能京は合同合宿に臨む。そこで待っていたのは強豪校の紅葉高校と英峰高校だった!

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あらすじ

30話のあらすじはこちら

夏休みに入り、一週間他校との合同合宿を行うことになった能京カバディ部。
何と今回一緒に合宿をやるチームは『埼玉紅葉高校』
去年のカバディ冬大会で関東ベスト8だそうだ。

「ベスト8なら、奏和(ベスト4)の方が上じゃねーか?」と言う宵越だったが、何と埼玉紅葉高校は去年カバディ部が作られ、冬の大会時点でメンバーが全て1年だったというのだ。

紅葉高校のメンバーのうち二人は世界組で、王城・井浦の1つ後輩にあたるらしい。

「相馬と宵越君がどこまで伸びるかがカギになる」と言っていた王城。
どうやらこの合宿は1年と2年にとって、圧倒的な刺激を得るための合宿らしい。

一体合宿ではどんな人物が待ち構えているのだろうか・・?


この話が収録されている4巻を買う。

埼玉紅葉高校

佐倉学さくらまなぶ
  • 背番号2
  • 身長180cm/体重80㎏
  • 家族は父・母・祖母
  • 好きな食べ物:わらび餅
  • 趣味:編み物
右藤大元うとうひろもと
  • 背番号1、部長、通称ヒロ
  • 身長169cm/体重65kg
  • 家族は、父・母・妹
  • 好きな食べ物:煮干しラーメン
  • 趣味:パーティゲーム
  • 王城たち世代の1つ下で世界組の主将(背番号1)を務めた。

紅葉高校2年の佐倉学は穏やかな好青年だ。
王城に対して恭しく頭を下げる。

佐倉「王城さん・・・攻撃手として王城さんの力になるって約束守れなくて・・・すみませんでした」

そして1つ下の宵越の手を握り、王城の力になるようお願いする。

佐倉「他校の自分がこんな事を言うのは変な話ですが・・・王城さんの力になれるよう頑張ってくださいね・・!」

佐倉には王城のことを気にかける理由があった。

佐倉は攻撃手レイダーとしての技術を王城から学んでおり、宵越にとっては言わば兄弟子にあたるからだ。

好青年から一転、佐倉が厄介な選手に見えてくる宵越だった。

もう一つの刺激

チーム内では十分争ったから、今度は外からの刺激が欲しい——–

王城と井浦の目論見はあらかた成功していた。

埼玉紅葉高校が用意していた合宿所は自然に囲まれており、近くに山・川もあり、都会で鍛えづらい分を鍛えたりできる。
元々は小中学生が林間学校で使う自然公園なので、宿泊施設も完備されていた。

合宿そのものに慣れていないメンバーに対しては、環境の変化による適度な緊張感を与え、それに慣れている宵越に対しては、兄弟子の佐倉という人間で緊張感を与えた。

強いて言えば、3年に刺激がないと井浦は危惧していたが、ここで予想外の事態が起こる。

何ともう一校、合宿に急遽参加していたのだ。

それは神畑樹率いる関東準優勝、英峰高校だった。
波乱の「3校合同合宿」が始まる・・。

31話の感想

ゆんこ
ゆんこ

合宿編始まりましたー!!

騎馬戦からカバディに戻ってきましたね。
自然に囲まれた合宿所での三校合同合宿ということで、新たな強敵の出現です。

今回登場した佐倉ですが、現時点では幼虫の段階です。
合宿編が終わる頃にサナギになり、関東大会の奏和戦後に蝶になるという、元々肉体的にも技術的にも完成されたプレーヤーでありながら、ちょっとしたことで気持ちがぐらつき、実力にムラが出る選手でもあります。

そのブレやすい佐倉が、親友であるヒロや、紅葉メンバーに支えられ成長していく様子も見ごたえがありますよ!

そして英峰高校の神畑ですが、この合宿で能京の1年・関に圧倒的な刺激を与えることになります。
関は能京の太っちょプレーヤーですね。
カバディには80kgの制限があり、関は減量しないと試合に出ることはできません。

神畑も身長が2m3㎝あるため、常に減量との戦いです。
神畑のストイックな姿に、関は「自分もチームのために」と奮起するのです。

この話はまた後のあらすじにて語れたらいいなと思います😆

ゆんこ
ゆんこ

ここまで読んでいただきありがとうございました!

それでは次回のあらすじでお会いしましょう~。

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