灼熱カバディ 32話「巨人と小人」

漫画

宵越の提案で始まったミニゲーム!英峰の攻撃手若菜の実力は?

スポンサーリンク

あらすじ

31話のあらすじはこちら

3校合同合宿!
紅葉と英峰との合宿が始まる。

英峰は部員が揃っていて、合同合宿をやる理由が見当たらないと言う井浦。
英峰の3年部長・神畑は佐倉と宵越が気になって、この合宿に参加したという。

宵越「じゃあよ。今から実力を試してみるか?試合で」

自己紹介代わりに4対4のミニゲームをやることになった3校。
果たして神畑率いる英峰とは、どれほどの実力があるのだろうか?


この話が収録されている4巻を買う。

英峰高校

神畑樹かみはたいつき
  • 3年部長・背番号1
  • 身長203㎝/体重82.8kg
  • 常に厳しい体重制限の壁に苦しんでいる。
八代一馬やしろかずま
  • 3年副部長・背番号2
  • 高身長・色素の薄い髪色。
  • 誰に対しても敬語
若菜剛わかなごう
  • 2年・背番号7
  • 低身長ながら、持ち前のスピードにより広い攻撃範囲がある。
  • フェイントをかけながらタッチを狙う「シャッフルレイド」を駆使する攻撃手レイダー

ミニゲーム

能京はチームを2つに分け、4対4のミニゲーム(5分間)に臨むことになった。
ミニゲームなので、タッチされても守備はコートの外に出ないルールで行う。

能京Aチーム

宵越・畦道・伊達・水澄

能京Bチーム

関・伴・人見・王城

宵越「・・よう神畑。最初は俺らとやろうぜ」

神畑にゲームを持ちかける宵越。
しかし神畑は出ないと言う。

神畑「恥ずかしながら減量が済んでいなくてね。この状態で他校とやるのは危険だと判断した」

ガッカリする宵越だったが、奏和の高谷を守備で倒したのは英峰という『群れ』だと井浦は言う。

神畑はいないものの、英峰スターティングメンバー4人と試合することになった能京Aチーム。

高身長の八代・君嶋に対して一人低身長の若菜を見て「小学生みてーなチビ」と侮る宵越。

八代「見た目ではわからなくても、若菜くんの身長リーチはキミより長いかもしれませんよ?」

そしてミニゲームが始まる。
先攻・英峰、攻撃手は若菜である。

若菜はフットワークで翻弄するタイプの攻撃手だった。
宵越は自分の手が届くところに来たら若菜の動きを止めるつもりだった。

しかし若菜は2、30㎝の身長差を埋める、最高の機動力の獣だったのだ。

32話の感想

ゆんこ
ゆんこ

若菜の初登場回です!

英峰カバディ部が高身長の人が多い分、若菜がより小さく見えてしまうというw

基本的にカバディはリーチが長い方が有利なので、身長ないときついはずなんですよね。
関東2位である英峰で若菜がスタメンになるのは相当大変だったはずです。

そして宵越の提案で始まったミニゲーム。
最初は試合は最終日という話だったんですが、急遽4対4のミニゲームをやることになります。
王城の試合やりたそうでウズウズしてる顔が可愛かったです😆

このミニゲームが能京にとってどんな刺激になっていくのか楽しみです!

33話のあらすじを読む。

コメント

タイトルとURLをコピーしました