灼熱カバディ あらすじ33話「英峰のスタイル」

漫画

1点が重い試合!英峰の『群れ』の守備。

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あらすじ

32話のあらすじはこちら。

高身長のメンバーが多い英峰において、1人だけ小さい2年・若菜を完全に侮っていた宵越だったが、若菜は身長差を埋めるほどの瞬発力を持った攻撃手レイダーだった。

畦道が支援に入るも、若菜のスピードは目で追えても体がスローになったように動かないほどで、あっさり支援をすり抜けられてしまう。


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ブロッキング

若菜の攻撃は成功するかに思われた。
しかし水澄がブロッキングで若菜の動きを止めたところを、間髪入れず伊達の支援が入り、能京は若菜を止めることに成功する。

夏休み前、能京は王城の攻撃を受け続ける練習をしていたことで、軽くて強い攻撃手レイダーに慣れていたのだ。

ゆんこ
ゆんこ

あの地獄のような特訓は無駄じゃなかったんですね!😂

CHECK

ブロッキング:相手を掴むのではなくぶつかって足を止めること。
水澄は腕で若菜の進行方向を遮り、腕をぶつけて若菜の足を止めた。

畦道の攻撃

畦道「おら 攻撃出てぇ」

宵越が攻撃に出ようとしたところを止める畦道。
畦道は前回の奏和との練習試合の途中、怪我で途中退場したため悔しい思いをした。
そのリベンジの意味もあって、攻撃に出たいと言う。

畦道が攻撃に出ると、英峰の守備は明らかに能京のものとは違っていた。
英峰の守備は腰を畦道より低く落としている。

ゆんこ
ゆんこ

タッチの的にならないように、腰を低く落とすのは守備の基本です。

若菜が瞬発力を活かし、畦道の後ろに回り込むが、畦道の体性感覚センサーが攻撃でも機能し、畦道は自分と相手の距離感を完璧に把握していた。

畦道(先輩が言ってたおらの『センサー』って力は・・攻撃でも使える!)

腕を振り若菜を牽制してやりすごすと、畦道は八代をタッチしようとする。
タッチして帰る時に若菜に捕まっても、畦道のパワーでごり押しして帰陣しようと考えていたからだ。

しかし八代をタッチした瞬間、畦道は八代に腕を掴まれ、支援に回った若菜に倒されてしま
タッチと同時に腕を掴まれたことで、畦道は逃げる暇もなかった。

宵越(反射神経が良いとかいうレベルじゃねぇだろ・・何か仕掛けがあるはずだ)

守備が優勢

英峰の守備に上を行かれていることを感じつつも、それを看破する策を見つけることは出来なかった。

能京Aチームと英峰スタメンチームの5分間のミニゲームは1対3というロースコアで幕を閉じることとなる。

宵越(お互い守備が優勢だとこんなロースコアになるのか・・)

一方、能京Bチームと紅葉チームは全く真逆、11対11という試合を繰り広げていた。

33話感想

さすが関東2位だけあって英峰は強いですね!
強いだけじゃなくて、その強さの理由を相手に悟らせないというのもすごいと思います。
分かったらすぐ対応されちゃいますもんね。

強敵をよく見て最善手を打ってくる宵越をもってしても、英峰の守備の全貌を把握することは出来ませんでした。
底が知れない強さです!

ゆんこ
ゆんこ

ここまで読んでいただきありがとうございました。
それでは次回のあらすじでお会いしましょう~!

34話のあらすじを読む。

コメント

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