灼熱カバディ あらすじ35話「1人でも」

灼熱カバディ35話のあらすじネタバレです漫画

合宿二日目!3校がそれぞれ提案する練習法とは?

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あらすじ

34話のあらすじはこちら。

合宿2日目、本格的な練習に突入していく。
3校それぞれが練習方法を提案し、練習メニューとするようだ。

まずは紅葉が提案した、野外ロードワークコースを使ったランニング。
コースはおよそ6kmだが、勾配がきつく慣れていないと辛い。
それを毎朝7時から3周行う。
また明日からは各校対抗競争となり、罰ゲーム付きになるそうだ。

そして、守備でトップクラスの英峰が守備練習を提案する。


この話が収録されている5巻を買う。

英峰の守備練習

場所:柔道場、畳の部屋で裸足で行う。
3人一組になり、守備の型を覚える練習。

3人の役割
  • 攻撃役
  • 守備役1:攻撃役の足を引く
  • 守備役2:攻撃手の後ろに回り込む

マットではなく畳である理由は、2つある。

『足で地面を踏む』感覚を身につける
間違った場所に重心があればすぐそれに気づける

カバディの守備は、位置によって『押し倒す』のではなく、『引き倒す』力が必要になってくる。
この練習で守備役は一瞬で地面を掴む下半身を作ることができる。

「攻撃手の足を掴んで引く」+「もう一人の守備役が後ろに回り込む」、という動作をワンクッションでやることができると、無駄のない守備になる。

ゆんこ
ゆんこ

敵陣の近くで攻撃手を押し倒すと、攻撃手の手がラインに届きやすいからですね!

英峰の守備練習は基本に忠実かつ無駄がないです。

畦道の姿勢

能京守備の伊達・水澄が守備練習に苦戦する中、畦道は無駄のない動きでヒロと八代に褒められていた。
しかし畦道は納得していない。
八代が以前見せた「タッチと同時に相手の腕を掴む動作」は、無駄がないというレベルではなかったからだ。

畦道「昨日のミニゲームのキャッチ・・どうやったか教えてもらえないですか?」

しかし八代は「教えませんよ。君は敵じゃないですか」と言う。

八代「技術は必死に考えて盗み、身につける。それがスポーツですから。教えを乞う姿勢は素晴らしい。しかし、それだけでは未熟です」

八代にそう言われ、畦道はいつも当然のように「学ばせてもらったぜ」と、相手の技術を考えて盗んでいた宵越のことを思い出す。

そして、言われた事をやってるだけじゃダメだと気づくのだった。

畦道(考えて手に入れろ・・一人でも戦える技術を!!)

35話の感想

ゆんこ
ゆんこ

畦道が成長する回でした😚

スポーツの経験がない畦道は、素直に相手に教えを乞うのですが、それだとダメだと英峰3年・八代に教えられた回でした。
また奏和の練習試合前も井浦に言われた守備練習を愚直にこなしていましたが、言われたことだけをやるんじゃダメなんですね、スポーツって難しいです・・・。

ところで、3校が提案する練習方法をやると言っていましたが、能京の練習方法は何だったのでしょうか?

超高性能攻撃マシーン練習

という、王城による攻撃を受け続ける練習でした!😂

ちなみにこの練習が功を奏し、紅葉の守備力が飛躍的に上がることになったのですが、それが発覚するのは、関東大会の奏和VS紅葉戦のことです・・。

36話のあらすじを読む。

コメント

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