灼熱カバディ あらすじ41話「落とし込め!!」

漫画

英峰の守備を突破せよ!宵越が身につけた技は通用するのか?!

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あらすじ

40話のあらすじはこちら。

以前、奏和との練習試合の時、能京は最後までエース攻撃手レイダー・高谷を倒すことはかなわなかった。
その高谷を倒したのが英峰の守備である。

宵越は高谷の言葉を思い出していた。

高谷「たっつんもやってみればわかるよ」

倒されたわりには高谷は悔しそうではない。
むしろ面白かったそうだ。

高谷「守備って普通チェーン組んで攻撃手レイダーの後ろに回り込むじゃん?英峰の7人守備はなんつーか・・鎖よりしなやかで『柔らかい』んだ」

鎖よりも柔らかいとは一体どういうことなのか・・。
宵越はこの言葉の意味を実感することになる。


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ワイヤー

宵越「取り返してくる」

能京 宵越の攻撃

攻撃、王城じゃないのか、とざわつく場内。
ボークラインを越えようとする宵越だったが、すぐ後ろを取られて奥に行けない。

宵越(なるほど・・確かにこれは鎖っつーよりワイヤーだ)

右に行けば若菜が素早い動きで回り込み、左に行けば部長神畑と副部長八代が威嚇してくる。
英峰は攻撃手を捕らえるセオリーが身体に染みついていた。

この状況を打開しようとフェイントを混ぜていく宵越だが、これも軽くかわされる。
守備のチーム練習で英峰がやってきたのは、押し倒す守備ではなく「引き倒す」守備。
フェイントを読まれたというよりは、タッチを避ける体勢が出来ているのだ。

打開策を見いだせず、一度後ろに下がる宵越。

落とし込め!!

佐倉「え・・?帰陣・・」
右藤「いやいや・・ボークライン越えなきゃ攻撃は罰則で1失点だぞ!」

宵越(わかってるよ・・ビビってんのか俺は・・)
(相手は関東2位・・実力で言や全国トップレベルかもしれねぇ。経験も技術も俺より遥かに積んできてる)
(今から試す「これ」が失敗すりゃ・・俺が英峰に勝てる部分はおそらくない)

が積んできたモノ・・強敵と勝負できる武器・・思い出せ・・カバディに落とし込め!!

宵越「カバディ!!」

何と宵越は直線でダッシュしてきた。
すぐさま若菜達が回り込むが、宵越は減速しない。

若菜(自陣に帰る気ねーのか!?)

回り込んだ守備が宵越の足をキャッチしようとした瞬間、とんでもないことが起こる。

宵越の新技「カット」

宵越が消えたかと思うと、宵越はブレーキ無しで直角に曲がっていた。
神畑の鼻先から、守備のワイヤーを切り裂くような動きで守備3名をタッチして帰陣する。

(ダメだったらすぐ僕が攻撃出るから)

王城「・・僕の出番はまだなさそうだ」

「能京タッチ3点獲得ー!!」

41話の感想

ゆんこ
ゆんこ

宵越の新技がうまくハマりましたね!

この直角に曲がる技「カット」にはまだ進化形があります。
もう少し先ですが、近いうちにお披露目になるのでお楽しみに!

ここのところ、関や人見がフォーカスされる回があったりで、主人公の宵越があまり目立ってなかったので、「久しぶりに主人公出来て良かったね😚」と温かい気持ちになりましたw

今後も主人公が忘れ去られ、他のキャラクターがバッチリ目立っちゃう回がたくさんあるんですよ。
中には名前も分からないキャラに感動させられることもあったり。
サブキャラもしっかり魅力を伝えてくれるのが灼熱カバディの良さだと思います!


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42話のあらすじを読む。

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