灼熱カバディ あらすじ44話「こういう事だべ?」

漫画

流れは完全に英峰に!全滅寸前の状況に一人残った畦道はどう戦うのか。

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あらすじ

43話のあらすじはこちら。

王城「ゴメン・・・やられたよ・・。少し考えが甘かった。1点ずつ慎重に行くべきだったね」
井浦「・・ああ。作戦ミスだ。まだ完全にやられたわけじゃない。まだ2点差だ。切り替えてくぞ!」

能京メンバー「おう!」

英峰 若菜の攻撃
立て直しを図りたい能京だったが、いざ若菜の攻撃が始まると、下がりすぎた伊達がラインアウトで1失点。
伴も簡単にタッチされてしまう。

若菜(おいおい・・こんな単純に触れんのかよ・・どうなってんだ・・)

全滅まで持っていきたい若菜だったが、からくも伴が押し返した。(ラインアウト1失点+タッチ1点獲得)
伊達と伴がコートの外に出て、能京は畦道一人になってしまう。

伊達(何をしてる・・!?なぜあんなミスを・・・)

凡ミスをしてしまった伊達は、自分でも信じられない気持ちだった。

神畑「・・攻撃手が倒されるのは当然の事・・しかし王城が倒されるのは当然ではなかったようだな」

王城が倒されたことで、能京メンバーは激しく動揺し、いつものプレイが出来なくなっていたのだ。

神畑「虚勢だ。気持ちを切り替えられていない。この流れを切らすな。たたみかけるぞ」


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全滅した方が楽になれるぞ・・

あと一人で全滅という状況で畦道が攻撃に出る。

右藤ヒロ全滅ローナ寸前・・何度見てもえげつねぇ状況だ・・」

ドッジボールのように最後の一人が勝敗を握るわけじゃない。
最後の砦と言わんばかりにがむしゃらに戦えばいいわけじゃない。

カバディは全滅すれば、2失点はあるものの、味方が全員戻ってきてくれる。
その皮肉な状況がプレーに迷いを生む。

そして英峰は決して守備で手を抜かない。
攻撃で点を取る方が楽であるにも関わらずだ。

佐倉(強豪たる所以か・・・)

いっそ全滅した方が楽になれるぞ・・と圧をかけてくる神畑たち。
その誘惑を振り切り、畦道は勝負に出た。

偶然・・・?

畦道は神畑に向かって突っ込んでいく。

右藤(勝負に出た!策はあるのか!?)

一見無謀に見えた畦道の攻撃。
無防備にさらけ出した畦道の後ろ足をキャッチしようと、英峰6番が迫る。
ところがキャッチの瞬間足に弾かれ、畔道はすぐさま後ろに方向転換して帰陣した。(能京タッチ1点獲得)

6番「悪い!キャッチミスった!」
君嶋「偶然足に弾かれたか・・ツイてねぇ・・」

八代「偶然・・・」

八代は畦道のプレーに不気味なものを感じていた。
本当に偶然なのか?

神畑「得点に迷いがなかった。偶然だろうとそうでなかろうと要注意だ」
英峰メンバー「おう!」

心が折れていない

1点得点したので、コートに水澄が戻ってきた。

水澄「サンキュー畦道・・畦道・・?」
相当集中しているのか、畦道は水澄に声をかけられても振り返りもしない。

英峰 若菜の攻撃
神畑(若菜・・試合では負けん気・・強靭な精神力が重要になってくる。お前にはそれがある)

怖気づいた能京の残党に終止符を打ってこい!!

水澄(全滅になってでも早いところ宵越や部長を戻した方がいいんじゃ・・!!)

プレーに迷いがある水澄を見て、やりやすさを感じる若菜。
水澄は全滅思考になり、キャッチをしてこない。

(問題があるとすれば畦道。まだ完璧に心が折れていない。けど・・)

畦道の掴もうとする左手が露骨に前に出ているのに、若菜は気づいていた。

(ここをタッチしてくれと言ってるようなもんだ)

若菜は水澄をタッチすると、慌ててカバーに入った畦道の手をタッチしようとした。

後の先

ところが、若菜の手は逆に畦道に掴まれていた

八代「あ・・れは・・!!!」

畔道(タッチ「されてた」んじゃなくて・・タッチ「させてた」んですよね)

触りやすい場所を自分で作ってやれば、先回りできる。
学ばせてもらいました。

仲間の支援待ってるだけじゃねぇ・・
一人でも闘える技術・・・
一人になってもおらの力でみんなを助けるから・・

おらの目指す強さは・・こういう事だべ!!!

何と畦道はたった一人で若菜を倒した。

英峰攻撃失敗!能京1点獲得ー!!

畦道「能京!!!こっからだァ!!!」

委縮していた能京メンバーの心を奮い立たせるように、畦道は雄たけびをあげるのだった。

44話の感想

35話で畦道は後の先のやり方を八代に聞いて断られています。

八代「技術は必死に考えて盗み、身につける。それがスポーツですから。教えを乞う姿勢は素晴らしい。しかし、それだけでは未熟です」

八代にそう言われた時、畔道の脳裏に浮かんだのは、いつも当然のように「学ばせてもらったぜ」と言っていた宵越の姿でした。

畦道は必死に考えて八代の技術を身につけたのでしょう。
そして守備アンティとして攻撃手レイダーとして大きく成長した姿を見せてくれました!

畦道はチームのピンチ、特に宵越が落ちている時に引き上げてくれることが多いです。
派手さはなくともこれが畦道の強さなんですね😊

この雄たけびで能京メンバーもいつものプレーが出来るようになると思います。
ここからが本当の勝負です!


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45話のあらすじを読む。

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