灼熱カバディ あらすじ45話「大事なのは」

漫画

「いけるんで」全滅寸前の流れを断ち切る、強みを活かした畦道の好プレー!

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あらすじ

44話のあらすじはこちら。

「攻守2点連取‥!!能京の5番がすげえ!!」

若菜(くそっ‥!!完璧に捉えられた‥!!)
水澄(すげぇ奴だとは思ってたが‥英峰のスタメン攻撃手レイダーを単独で倒すかよ‥!)

八代の技術「後の先」を身につけた畦道のファインプレーに会場は沸いていた。

畦道「つれぇべ‥見てるだけってのは‥。待ってろヨイゴシ」
未だコート外にいる、悔し気な表情の宵越を見て畦道は呟く。
英峰相手に好プレーをやってのけたにも関わらず、畦道からは慢心は一切感じない。

井浦がコートに戻り、能京コートは3人になった。

井浦「助かった畦道!!2点差だ!立て直せる!!」
畦道「‥次の攻撃もおらに行かせてください。いけるんで

はっきり言い切る畦道を、宵越は複雑な気持ちで見つめるのだった。


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私が摘みます

英峰はタイムを取り、畦道への対策を確認し合う。

神畑「八代。あれはお前の‥」
八代「ええ、先回り‥『後の先』ですね。まさか本当に身につけているとは思いませんでしたが‥私の蒔いた種です。私が摘みます

畦道「昨日のミニゲームのキャッチ・・どうやったか教えてもらえないですか?」

そう畦道に言われた時、八代は「後の先」を畦道に教えたりはしなかった。
代わりに「技術は必死に考えて盗み、身につけるものだ」とアドバイスしたのだ。

それがこの結果である。
畦道は英峰にとって脅威となるプレーヤーに成長してしまった。
今ここで芽を摘まなくてはならない。

神畑「‥よし。攻撃、畦道5番が来るなら俺が孤立して引き付ける。他は八代のフォローに全力を尽くせ」

狼狽えない

守備位置を変え、徹底的に畦道を警戒する英峰守備。
そんな英峰の守備に対して、畦道は落ち着いて歩みを進める。

八代(まるで狼狽えない‥堂に入っている)

先ほどのように、敢えて隙を見せてキャッチを弾いてくるか。
腕など、引き倒すことが出来ない場所を無理矢理掴みに行っても、畦道には逃げられてしまうだろう。

若菜(たった1回の攻守で、英峰の守備を動けなくさせやがった・・・!!)

改めて畦道を評価する若菜。
守備が動けなくなったところで、畦道が神畑をタッチしようと仕掛ける。

すかさず英峰4番・八代・君嶋が畦道の後ろに回り込む。
しかし畦道をキャッチするには少し遠い位置だった。

これはチェーンの状態のまま道を塞ぐことで、「後の先」を使わせない作戦の一つである。

井浦「そうか!単独の特攻を捨てて、チェーンで塞ぐ気だ!!」

点じゃなく線で来たら弾けない!

このままでは畦道の逃げ道が完全に塞がれてしまう。

小さい頃から身に付けた力

じわじわと畦道を追い詰める八代達。

八代(さぁ・・どうしますか畦道君。迷っていればすぐ逃げ道は消えますよ。生き残る選択肢は1つ)

畦道はチラッと後ろに視線を移した。

八代(そう、一度後ろに下がる事。それが正解です。・・が、目を逸らしたのは失敗ですよ)

畦道が視線を逸らした一瞬の隙を狙って、八代が単独特攻に出た。
畦道の足をキャッチしようとした瞬間、反応した畦道が八代の手を弾いた。

井浦「おおおお!!」
水澄「弾い・・」

視線のフェイントで八代の単独特攻を誘った畦道。
八代のキャッチを「後の先」で弾いたと思った瞬間、英峰の守備が襲い掛かる。

能京メンバー「あーっ!?」

君嶋と英峰4番が畦道をキャッチし、体勢を立て直した八代も畦道の左足を掴む。
英峰3年3名に掴まれて、絶体絶命の畦道は自陣に倒れこもうと体を捻る。

八代(それも計算通り。倒れこんでも君の身長では帰れない位置です)

八代は畦道の足を引っ張り倒そうとした。
しかし畦道はコートに手をつき踏ん張る。

ガクンと思いがけない力で踏ん張られ、八代は狼狽える。

君嶋「もっと引け八代ォ!!」

畦道の実家は高い山にある窯元だった。
小さい頃から家の手伝いをし、山を駆け回っていた畦道にとって、生活全てが筋トレのようなものだったのだ。
そんな生活は低身長とは思えぬほどに、強靭な下半身を作り出した。

八代(止める!!)
畦道(帰る!!)

自陣に帰ろうとする畦道。
それを阻止しようとする英峰。
激闘を制したのは、ほんの数ミリ自陣をタッチした畦道の方だった。

俺の出番・・・

「能京タッチ3点獲得ー!!!逆転だあァ!!」

畦道(考えて学ぶ事は大事・・・でも同じくれぇ大事っすよね。小せぇ頃から身に付けた力も・・)

畦道はやり遂げた。
自分の長所を活かして正しい方向に成長したのだ。

守備が6名に戻り、ほぼ万全の状態に戻る能京。
一方複雑な気持ちなのは、能京攻撃手レイダー達である。

宵越(いや・・戻れて良かったんだけど・・この野郎攻撃手レイダーでもねーのに・・・!!3点はやりすぎだろ!!)

守備アンティである畦道が3点取ったので、攻撃手レイダーである宵越は立つ瀬がない。
そして畦道に触発された人物がもう一人。

王城「ナイスレイド。僕も負けてられないな‥

次の攻撃を一切譲る気がない王城がコートに戻ってきた。

宵越(ほらぁ!!俺の出番が‥)

自分の出番が当分先になるのでは‥と危惧する宵越であった。

45話の感想

ゆんこ
ゆんこ

やったね、畦道!!

畦道の好プレー再び!です。
今回は「後の先」と、自分の長所である強靭な下半身を活かした攻撃を行いました。

これってなかなか出来ることじゃないですよね〜。

私自身がそうなんですけど、「自分の強みはこれだ!」って言えるものがないんですよ。
好きなものはたくさんあるけれど、人と競って負けないほどのものか?と言われると、全く自信がないです。

畦道は今回見事にそれをやってのけてくれましたね!
ちょっとやりすぎて、他の攻撃手が対抗意識燃やしちゃってますけど‥w

能京は全滅ムードが一転、すごくいい雰囲気になりました!
このまま英峰を押し切って欲しいですね😊

あ、そうそう。1個だけありましたよ、私の強み。

「毎日コツコツ頑張ること💪」です。

おかげさまでこのブログも100記事を超えようとしています。
私以前もブログをコツコツ書いていて、投稿記事を数えてみたら、3000以上投稿していましたw

これを超えられるように、毎日頑張りたいですね。
皆様どうぞ温かく見守っていてください😚


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