灼熱カバディ あらすじ48話「2人の追撃者」

漫画

後半戦開始!神畑に触発され、精細さを増す英峰守備!

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あらすじ

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灼熱カバディ あらすじ47話「燃やすモノ」
王城が追撃を仕掛けるも、神畑は王城のタッチを躱しながら、自分の守備位置に戻ってきた。王城は燃え尽きる寸前の神畑に真っ向勝負を仕掛ける。対峙の瞬間、カウンターを躱されまともに神畑にキャッチされるという、最悪のイメージが王城によぎった。

神畑「たった数十分など、他愛もない」

言葉通り神畑の動きは変わらず、神畑の動きに触発され精細さを取り戻す英峰守備。
王城が攻撃に出ても、一度の攻撃で1、2得点という状態だった。

加えて能京守備は、攻撃に出たい王城と宵越が守備に加わらない為、神畑は落ち着いて点を取り返す。
点差が変わらないまま、前半終了となってしまった。


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埒があかない

前半を終え、14対17と能京は3点差をキープしたまま後半戦を迎える。

右藤(・・しかしジリ貧だ。コート内の守備が常に3、4人・・。神畑さんを倒す状況が整わない)

能京としては神畑をコート外に追い出したい。
しかし攻撃で追い出すには、英峰の守備が堅固で王城でも難しい。
といって守備で追い出すには、能京は守備の人数が十分ではない。

後半が始まっても点差が埋まらず、5分が経過していた。

王城(埒があかない・・どうする?)

2人同時追撃

能京 王城の攻撃
神畑を執拗に狙う王城だったが、神畑も王城に負けず劣らずキレが落ちず、王城は神畑をタッチすることができなかった。
フェイントで脇にいた君嶋をタッチし帰陣しようとすると、英峰側がとんでもない賭けに出た。

何と、若菜と神畑が二人同時に追撃の構えを取ったのである。

畦道「な・・なんだ・・?」
宵越「こりゃ追撃の構えだけど・・2人同時?」

王城「カバディ・・」(これは不意を衝かないタイプの追撃・・)

相手をしなかった方の攻撃手が確実に追撃をしてくる構えだ。
王城側が追撃する相手を選べることになる。

王城(守りやすいのは・・)

神畑が攻撃に出て欲しくないので、当然神畑の相手をしてから、王城は帰陣する。(能京タッチ1点獲得)

「正しい選択」をするのを若菜は悔し気に見つめていた。

結果もついてくるハズなんだ

英峰 若菜の追撃
王城が帰陣した直後に若菜が追撃を仕掛けた。
能京は若菜の追撃があまりにも早いことに驚く。

神畑「後半残り5分まで、時間をかけて俺の速度を刷り込んだ。数点差で満足などできるかなぁ若菜」

若菜(俺が入ったのに一度も全滅ローナとれないなんて、あってたまるか!!)

神畑の速さに慣れ切っていた能京側は完全に不意を衝かれて、掻き回される。
畦道・水澄をタッチし左角にいた宵越をもタッチしようとする。

そこに王城が若菜をキャッチしにきた。
守りに徹してきた王城が初めて守備に入る。

神畑(王城・・・!?)
王城(全滅は防ぐ!!ここで・・・)

「止めろオオ!!」

体を反転させ、王城ごと帰陣しようとする若菜。
軽い身体の王城は浮かされており、宵越と畦道が支援に入ろうとするも間に合わない。

神畑(帰ってこい!!それでお前の勝ちだ!!)

若菜の奮闘を見ていた人見は、若菜が言っていた言葉を思い出す。

若菜(悔しいって感情はきっと成長するために必要な感情で・・口だけで終わらせなければ結果もついてくるハズなんだ・・)

負けない身体を作る為、階段トレーニングも水泳もやっていた若菜。
若菜の努力が実を結び、王城に倒されながらも帰陣してみせた姿を見て、人見は涙するのだった。

最後の1人

「うおおお!!!ここで王城追い出した!!」

王城(止められると思ったのに・・浮いたのがマズかった・・!!)

英峰がタッチ3点獲得し、21対26の5点差。
能京は宵越1人となってしまった。

「能京・・残り1人・・!一気に厳しくなったな・・・」

右藤「5点差で英峰は7人守備・・!!」
佐倉「ボーナスや少しのタッチじゃ立て直せない・・」

ここで3点は取らなきゃ終わるぞ・・!!

追い込まれた能京は一体どうするのか?

48話の感想

ゆんこ
ゆんこ

若菜が見せたプレーが見事でした!

若菜は去年の冬大会が終わった後からのスタメン起用でしたが、「一番悔しがっていたから」と理由で神畑に抜擢されました。
多分神畑と若菜って似てるんですよね。
神畑は普段は穏やかですが、誰よりも打倒星海を目指して、これまでやってきました。
その思いを来年からは若菜が引き継いでいくのかなぁ・・。


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