灼熱カバディ あらすじ55話「合同合宿最終試合」

漫画

攻撃手同士の戦い?守備で怖いのは5番だけ?能京VS紅葉、最終試合開始!!

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あらすじ

54話のあらすじを読む。

若菜「神畑さん!大丈夫ですか、戻ってきて‥」

英峰VS紅葉の激闘を制したのは英峰だった。
体力の限界を迎えていた神畑はしばらく休んでいたが、次の試合が始まる直前に戻ってきた。
若菜は神畑を気遣うが、足取りもしっかりしており顔色も悪くないようだ。

神畑「合同合宿の締めくくり‥この場で見届けなければ」

八代「それでは‥能京対紅葉始めます!!」


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井浦の煽り①

能京スターティングメンバー
左角左中中央左中央中央右右中右角
宵越畦道水澄伊達井浦王城
紅葉スターティングメンバー
右角右中中央右中央中央左左中左角
木戸石田花井右藤三村加治佐倉

挨拶の後、井浦が佐倉に声をかける。

「英峰戦、宵越が最後に見せた技な‥。実は正人がやろうとしてもできなかった技なんだ‥。さっきは偶然失敗しちゃったけど、ほぼ完成してる」

宵越がぶっつけ本番でやってみせた「バック」のことを、偶然を強調しながら言う。
精神面でムラがある佐倉を揺さぶろうという作戦である。

宵越(揺さぶってる‥)
水澄(相変わらず性格悪りーなウチの先輩!!)

しかし、佐倉は落ち着いた様子だった。
こうして井浦の邪悪な煽り①は失敗に終わる。

参考にならねぇ!!

紅葉 佐倉の攻撃

若菜「始まった!」
君嶋「攻撃は当然佐倉か。両チーム共に一級品の攻撃手がいる。んでもって守備が未熟だ。攻撃で点を取り合う事になりそうだな‥」

佐倉は王城と井浦に近づき、足でタッチを狙う。
続けて特攻に来た畦道を手の大振りで牽制。

宵越(何だ‥!?動きが粗い!?今まで見てたプレーが参考にならねぇ!!)

王城とは真逆のプレー。
佐倉はパワーがあるため、半端なキャッチでは簡単に振り払われる。
気軽にキャッチに行けなかった。

守備で怖いのは5番だけ

佐倉(まだ動きは読まれてない。勘が良くて素早い相手がいるとすれば‥)

王城。

カバディの経験が長い分、勘の良さはピカイチである。
しかし、次の攻撃に出ることを考えている王城は掴みに来ない。

次に怖いのは英峰戦で驚異的な動きを見せた畦道。
まず佐倉は畦道を遠ざけることを考える。

佐倉「カバディ!!」

畦道を牽制し、畦道を下がらせた。
佐倉(距離をあけたその隙に‥暴れてやる)

パワー勝負!

脅威となる畦道を遠ざけ、攻撃に転じようとした佐倉にすかさず井浦がキャッチに入る。

佐倉(なんで読まれた!?)
井浦(残ってんだよ。よぉく知ってる‥正人の癖が!!)

佐倉は焦らず飛んで、井浦を抱えたまま自陣に戻ろうとする。
しかし水澄のフォローが早い。
佐倉が今までと違うプレーを見せつけたにも関わらず物怖じしていない。

二人に掴まれた佐倉は今度は回転で二人を振り払おうとした。
英峰守備三人を振り払った技だ。
しかし、佐倉の身体は回らない。
さらに伊達が支援に入り、佐倉の回転を抑えていたのだ。

佐倉(守備で怖いのは5番だけ‥。違う、この目は‥!積んできた人間の‥!!)

何と、紅葉最初の攻撃が止められる。

八代「こ‥紅葉攻撃失敗‥!!」
水澄&伊達「うおおし!!」

井浦の煽り②

井浦「畦道を怖がって遠ざけたのは言い判断だった。だが、他を侮ったのは失敗だなぁ」
倒れた佐倉に手を貸しながら井浦は言う。

佐倉「そこまで読まれてましたか・・」
井浦「スポーツはムカつく相手ほどデータを取りたくなるからな。知ってんだろ?俺がムカつくのは約束を守らない人間と、天才だ」

井浦は昔馴染みの相手にする邪悪な笑みを浮かべる。

井浦「伊達!水澄!ナイスアンティ!」
伊達&水澄「う・・うす!」

井浦「お前らの力で倒したんだぞ。アレ行け!」

井浦は伊達と水澄に「煽ってって」のサインを出す。

水澄これじゃカカシと勝負した方がマシだね」
伊達「筋力不足!!」

どこかで聞いたような煽り文句が決まり、井浦は満足そうな笑みを浮かべるのであった。

55話の感想

ゆんこ
ゆんこ

井浦、邪悪(笑)

井浦はいつも行いが邪悪なので、くじ運が悪いです。
また後攻やんけ!
「煽ってって」のサインも久しぶりに登場しましたね。
5話で、連携がうまくいかない宵越と畦道を煽ったのが最初です。
50話も前のネタが出てくるとは・・。

さてパワー勝負を制して、佐倉をいきなり追い出すことに成功した能京。
出だしは好調ですが、この後どうなるのでしょうか?


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56話のあらすじを読む。

コメント

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