灼熱カバディ あらすじ63話「ワンマン対決」

漫画

「この試合、エースを討ち取った方が勝つ」エース攻撃手の点の取り合い!勝負を制するのはどっちだ!?

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あらすじ

62話のあらすじを読む。

能京VS紅葉は、序盤のリードが嘘のように14対18と4点ビハインドで前半を終える。
佐倉の7得点からの全滅で、能京陣営に暗い雰囲気が漂っていた。

水澄「俺は3番特攻!能京の守備アンティです!!」

重い空気を吹き飛ばしたのは、能京2年の水澄だった。
固さの取れた能京は、後半戦に臨む。


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やっぱすげえ

能京 王城の攻撃

迫ってくる王城の攻撃を佐倉はやっとのことで躱す。
佐倉を全力で守ろうと、すぐに木戸と石田が王城に特攻してくる。

王城は二人を躱そうと後ろに下がるが、前に出た王城の足を佐倉がキャッチしようとする。
右藤(守備もできるのが佐倉だ!!)

王城(佐倉君・・大きくなる君を見てずっと思ってた。いつか僕に追いついてくると)

キレのある佐倉の守備を見ながら、王城は思う。

でもそれは今じゃない

佐倉のキャッチを躱し、さらに石田・木戸・加治をタッチして帰陣する。
一瞬の出来事だった。

しかもボーナスもきっちり取り、能京はいきなり4点を獲得した。
コートの広さを熟知している王城ならではのプレーである。

「つー事は・・いきなり同点!!?」

前半終了時の重い空気を吹き飛ばす怒涛の攻めだった。

水澄(やっぱすげぇ!!この人は・・!!)

恐れず、学べ

紅葉 佐倉の攻撃

同点に追いつかれても佐倉は動じない。

佐倉(王城さんは間違いなくトップクラスの攻撃手・・だからこそ恐れず、学べ。あの人に勝てば、僕は誰にも負けないプレーヤーに近づける)

佐倉の大量得点を警戒し、能京は守備を下げ回避重視の形を取った。
佐倉のタッチを躱しつつ、佐倉の体力を削る作戦である。
王城を狙う佐倉を威嚇する伊達と伴。
水澄は佐倉が隙を見せれば勝負に行くつもりだった。

しかし佐倉は一片の隙も見せずに、威嚇に来た伊達と伴をタッチし帰陣した。

水澄(嘘だろ!!?勝負に行く事すら・・)
王城「ドンマイ。取り返そう」

両チームとも、2試合目ということもあり、作戦どおりに動くのも至難の業だった。

ワンマンチームの宿命

そこからはエース攻撃手による点の取り合いが始まった。
ワンマンチームの宿命か、両チームともエース攻撃手を立てるスタイルだった。
右藤と井浦が上手くエースを守っている。
他の守備もガムシャラだった。

(勝つ!!)
(勝つんだ!!)
(負けてたまるか・・!!)

君嶋「攻撃はすげぇが守備が甘いんだよどっちも!」
神畑「この試合、エースを討ち取った方が勝つ」

付け入る隙

残り1分半。35対37。紅葉の攻撃。能京の守備は井浦を除く6名。

紅葉 佐倉の攻撃

水澄(佐倉は俺たち隙を見せるまで部長狙いで来る。それを利用してこのターン勝負をかける・・!!探せ・・最高のタイミングを・・!)

能京は回避に徹し佐倉を疲れさせるために、ボーナスを捨てコート奥に下がっている。
ジリジリと佐倉がコート奥に向かい、攻撃手と守備の距離が近づいて行く。

ギリギリまで近づいたところで、佐倉が王城に攻撃を仕掛けて来た。
最高のタイミングで水澄はここ一番の全身全霊の特攻をかけた。

しかし、ここで経験の差が出る。
佐倉は王城を狙っていると見せかけ、水澄を狙っていた。
キャッチに来た水澄の腕を取り、前に倒す。

狙っていないように見えて狙っている。
つまり、佐倉に付け入る隙などどこにもなかった。

今度は僕の勝ちです

能京にとって不運だったのが、王城を守る井浦がコートの外だったことだ。
今王城の隣にいるのは経験の浅い伴だった。

井浦「俺がいないんだぞ伴!!部長を・・!!」

部長を守るため、慌てて佐倉に向かった伴は、あっさり佐倉に掴まれコート奥に誘導させられる。
佐倉の狙いは当然王城である。
王城は後ろに下がるが、すぐ後ろはラインで逃げ場がなく、横には誘導させられた伴がいる。

王城(まずい・・逃げ場が・・!!)

そして佐倉がついに王城をとらえた。
王城をタッチし3点を握って帰陣しようとする佐倉に水澄が食らいつく。

水澄(ざけんな!!待てよこの野郎・・!!俺は部長の・・このチームの役に・・)

いっそいない方がマシなんじゃ・・

あんな思いはしたくない。
佐倉の腰を掴んで倒すも、佐倉の手は自陣の向こうだった。

佐倉「王城さん・・今度は僕の勝ちです」

紅葉を終盤でついに王城を追い出し、5点差に引き離す。

63話の感想

後半は攻撃手同士の点の取り合いになりましたね。
中でも水澄はずっと佐倉に攻撃を仕掛けるタイミングを待っていました。
しかし、ここ一番のキャッチは残念ながら佐倉には通用しませんでした。
王城をタッチされてしまい、能京は王城抜きで戦わないといけません。
王城の前には井浦・水澄・伴がタッチされており、王城を戻すには次の攻撃で4点取る必要があります。

ゆんこ
ゆんこ

もしかして、能京大ピンチでは??😭

能京VS紅葉も終盤戦、どうなるか見守っていきましょう!


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64話のあらすじを読む。

コメント

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