灼熱カバディ あらすじ68話「青い春」

漫画

過去一番のバックを見せる宵越。一体彼の身に何が起こった!?

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あらすじ

67話のあらすじを読む。
灼熱カバディ あらすじ67話「卑怯だろ」
能京VS紅葉は、タッチ4点獲得・全滅2点ボーナスで、44対40で能京の逆転勝ちとなった。合宿所に別れをつげ、それぞれが大会での決着を誓う。「カバディって面白いでしょ?」井浦にかけられた言葉はかつて、2年との練習試合後にかけられたものだった。

一週間の合同合宿が終わり、カバディ部は久しぶりの休みになった。
慣れない環境での練習や試合を経験し、心身共に疲労が溜まっているだろうということで、井浦は部員達にしっかり休むように言う。

何もしないのは嫌だった人見は、宿題をした後、部活用のウェアを買いにやってきた。
そこで偶然宵越と畦道と居合わせる。

すると何故か二人は、どちらが人見に最適なウェアを選べるかで争いを始める。


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僕は自分で選ぶよ

本気で人見に良いものを選んであげようとしている畦道。
大事なものは着心地とサイズ。
そして周りと調和する色柄を重視してウェアを選んでいる。

一方の宵越はとにかくセンスで畦道に負けたくない
最先端の機能と、他と差をつける斬新さがあるウェアを選んでいる。

人見(僕は正直、動きやすければ何でもいいんだけど・・・)

フィッティングルームで、宵越と畦道が選んだ大量のウェアにげんなりする人見。

まぁいざとなれば、二人を立ててどっちも買えばいいかと思った人見はふと気づく。

人見(いや・・その選択は・・前の僕と変わらないんじゃないか?)

合同合宿の時に別れを告げたはずの人形の姿がちらつく。

人見「ごめん、二人共・・・。僕は自分で選ぶよ

変わってきてるよ

結局人見は3着のウェアを買った。
あの後、宵越と畦道がひどく落ち込んだため、自分の意見を通すことが出来なかった。

宵越&畦道「ホラ、やっぱりおら(俺)のが良かったろ?」
人見「3つとも自分が欲しかったんだもん!!」

しかし辛うじて自分の選んだ3着と言い張っているので、これが彼なりの妥協点といったところだろうか。

人見「・・それより二人は何で一緒にいたの?」

畦道がサポーターを欲しがっていて、どういうのがいいのか分からないから宵越を呼んだそうだ。

カバディは怪我防止で膝サポーターをつけることもある。

宵越は仕方なく来てやったと冷たい態度だが、以前(4話)に比べれば変わってきていると、畦道は言う。

もしあいつがいなかったら、それはそれで困るんだろうな

買い物を終えた3人だったが、時間も昼だったので、ご飯にでも行くかと宵越は二人を誘う。

宵越のチョイスは何とジャンボカツ丼の店(時間内に食べるとタダになる)だった。
小食の人見は難色を示すが、どうやら畦道がこの後用事があるらしく、足早に去って行った。

宵越「・・前にこの駅で畦道と練習したんだ」

1年チームと2年チームで試合をしていた時だった。
あの時二人はコート内でぶつかったばかりだった為、駅の人混みをぶつからずに駆け抜ける練習を行っていたのだった。

宵越「あの時は何も分かんなかったから・・ただ形だけの連携をしてた」

サインを考えたりもしたが、サインの欠陥を衝かれ、咄嗟に行った連携もその先を行かれてしまった。

宵越「だがこの前の合宿で、頼りになる人間・・その場だけの連携の先を見た気がした」

中でも畦道は英峰戦で孤軍奮闘し、守備としても攻撃手としても大きく成長してみせた。

宵越「お前や周りが言う『仲良し』ってのはピンと来ねーし、馴れ合いは安っぽい感じがして好きじゃねーんだけどよ。もしあいつがいなかったら・・それはそれで困るんだろうな」

宵越の言葉を聞き、人見も以前の宵越とは変わってきていることを感じる。

人見「難しいなぁ。仲良しとは違うんだ?」
宵越「だからちげーって・・」

その時、宵越の隣を見覚えのある女性が通り過ぎる。

「彼女」が言えない

突然、今までにないキレのあるバックを見せた宵越に人見は驚く。

人見「バッ・・え!?どしたの!?」
宵越「なぜ・・あいつが・・ここに・・」
人見「え?誰?」
宵越「・・じょだ・・」

宵越「畦道の・・・かッ・・かか・・かッ彼女だ・・・!!!」

何と畦道の用事とは、彼女との待ち合わせだったようだ。
これからデートだろうか?
ちょうど二人は合流したところのようだ。

宵越と人見はそれを少し離れたところから見ている。

人見「へぇ~!背が高くてキレイな人だね!!ねぇ宵越君!・・宵越君?」

宵越は怒りで震えている。

やっぱりあいついらなくね?

畦道の彼女はロングで背が高く綺麗な女性だ。
言葉は多少訛りがあるものの、それも愛嬌があって可愛らしい。
東京弁は現在練習中らしく、大分上手になっているらしい。

畦道「1秒でも早く会いたかったべ・・」
畦道の彼女「私も・・」

恋人繋ぎでイチャつきだす二人。
遠距離恋愛でなかなか会えないこともあり、もう完全に二人の世界である。

その時人見は聞いてしまった。

宵越が「やっぱりあいついらなくね?」と呟くのを。

宵越「ブッ殺す!!!」

可愛い彼女がいる畦道に嫉妬しまくる宵越は、怒りを爆発させ仲睦まじい二人の元に向かう。
人見は宵越の凶行を止められるのか?

畦道のデートが無事に済むかどうかは、人見に手に委ねられるのであった・・!!

68話の感想

ゆんこ
ゆんこ

畦道の彼女は無茶苦茶可愛いです😍

以前カバディ部で買い物をした時も買い物終わりに彼女の存在が発覚し、しかもその彼女が無茶苦茶可愛かったので、宵越が畦道に殴りかかるということがありましたが、今回の話はそれの再現になりましたねw
「いや~仲間っていいもんですよね」という話かと思いきや、最後の彼女登場からの展開には笑ってしまいました😂

学生の頃ってそんなに「恋人欲しい~」と思ったことがないので、宵越の反応が新鮮というか、男子高校生ってこんなものなのかなぁ?と思って見ております。
この後宵越は改札機に向かいますが、改札機が閉まって間一髪宵越を止めます。
ナイス守備アンティ!!


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