【TIGER&BUNNY2】1~13話のサブタイトルの意味は?

2022春アニメ

「TIGER & BUNNY」第一作目は2011年に地上波で放送されたアニメです。

当時からサブタイトルは、英語の格言+和訳という形式で、今回も格言がタイトルになっています。

ゆんこ
ゆんこ

日本に馴染みのない格言も多いんですよね

そこで、1~13話のサブタイトルの格言がどんな意味なのか一覧にしてみました!

第一作目を懐かしみながら読んでみてください😊

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1話

A word to the wise is enough.(一を聞いて十を知る)

意味:賢明で察しがいいこと。

2話

No one knows the weight of another’s burden.(他人の荷物の重さは、誰にも分からない)

意味:人の苦労はその人でなければ分からない。

3話

Suspicion will raise bogies.(疑いは悪霊を呼び寄せる)

意味:一度疑い始めると、何でもないことまで疑問や不安を感じたり、恐ろしくなってくること。(=疑心暗鬼)

4話

Never put off till tomorrow what you can be do today.(今日できることを明日に延ばすな)

意味:思い立ったらすぐ実行したほうがいいということ。

5話

Live and let live.(自分も生き、他人も生かせ)

意味:世の中は持ちつ持たれつである。

6話

Youth should be regarded with respect.(後生おそるべし)

意味:自分よりも若い者は、さまざまな可能性を秘めているし、努力によって将来どれだけの人物になるのかわからないから、若いからといって見くびってはいけない。

7話

Out of the mouths of babes.(赤子の口から宝石)

意味:物事を経験していなくても、小さな子供の口から大人顔負けの知恵や洞察が出ることもある。

8話

You can’t judge a book by its cover.(外見だけでは中身を判断できない)

意味:見た目で物事を判断してはいけない。

Looks can be deceiving.という言い回しもある。

9話

Have not thy cloak to male when it begins to rain.(雨が降り始めてからレインコートを作らせるな)

意味:事が起きてから慌てて準備を始めること。(=盗人を捕らえて縄をう)

10話

Pride comes before a fall.(驕りが滅亡の前にやってくる)

意味:滅亡の前には、驕る気持ちが現れるということ。

11話

Every cloud has a silver lining.(どの雲も裏は銀色)

意味:どんな不幸にもよい面がある。

12話

Man’s extremity is God’s opportunity.(人の難局は神の好機)

意味:人間が進退極まったときこそ神様の出番である。(=人事を尽くして天命を待つ)

13話

Constant dropping wears the stone.(点滴、石を穿つ)

意味:小さな努力でも、根気良く続けていればやがて成功するということ。

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