オッドタクシー 特別編 予告考察

オッドタクシー

考察の宝庫!?次回予告を文字おこし!

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次回予告は本編後日談?

前回のオープニング考察で「柿花は死なない」と書きましたが、その根拠が予告です。

「次回予告の会話は本編後日談である」という仮説のもと、文字おこしの内容をまとめていきます!

ゆんこ
ゆんこ

気になった台詞には黄色いマーカーで印をつけてあります。

それではさっそく予告編を確認していきましょう!

*次回予告は小戸川の快気祝いの席ということが判明しました!

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2話予告ロングVer.

小戸川と樺沢

樺沢「タクシーの運転手ってさ、モテんの?」
小戸川「人によるだろ、そんなもん」
樺沢「出会いの宝庫じゃん、密室で二人きりなんてさ。可愛い子とか乗ってくるでしょ。それこそアイドルとか」

小戸川「うん。たまにはな」
樺沢「いいな~」
小戸川「そんなこと聞いてどうするんだよ」
樺沢「タクシー業界に就職もアリかなって」

小戸川「へ~。あれからどう?バズってんの?」
樺沢「勘弁してよ、もう・・・」
小戸川「樺沢の来年の抱負は」
樺沢「とりあえず就職っす」

3話予告ロングVer.

小戸川とタエ子ママ

タエ子「大丈夫?体の方は」
小戸川「ありがとう、ママ。大丈夫だよ」
タエ子「ホント大変な目に遭ったもんね。ここのところ」

小戸川「ママこそ最近どうなの」
タエ子「何が?」
小戸川「柿花とは」
タエ子「どうもこうもあるわけないじゃない」

小戸川「ホント、どうしようもないもんなアイツは」
タエ子「どうしようもない馬鹿猿だよ」
小戸川「声大きいって。聞こえるぞ」
タエ子「やば。目が合った」

小戸川「ママ。来年の抱負は」
タエ子「やまびこ2号店開こうかしら?」

4話予告ロングVer.

小戸川とホモサピエンス馬場

馬場「話は4年前までさかのぼる。当時ゲーム会社・・」
小戸川「ちょっと、ちょっと。勝手に読むなよ」

馬場「何なんすかこれ」
小戸川「あるライターが今回の事件まとめようっつって取ってきたインタビューだよ」
馬場「こんなめでたい場に持ってくるもんちゃうでしょ」

小戸川「でもよく来てくれたよな。こんな売れっ子芸人さんが」
馬場「嫌味で言うてんの。今ヒマなんすわ」
小戸川「あぁそうか」
馬場「年末でこんなヒマなことあるん?ってぐらい」
小戸川「元々そんな野心なかったじゃん」

馬場「変わったんすわ、オレ。やっぱ売れなアカンなって。あの子のためにも」
小戸川「こんなめでたい場でする話じゃねーだろ」

5話予告ロングVer.

小戸川とホモサピエンス柴垣

柴垣「ツッコミどころ満載とか言うてくるやつて、実際ツッコんでやつ見たことないけどな。一つ一つ丁寧に言語化してツッコんでみろや。アホだから出来へんのやろうけど」
小戸川「大分酔ってんな」

柴垣「あ~宝くじ当たらへんかな」
小戸川「宝くじみたいな職業じゃん」

柴垣「相方があんなことになってイメージも良くないから、地上波もしばらく厳しいし」
小戸川「それこそネットとかで配信してんじゃん、最近」
柴垣「ネットでも品行方正求められんねん。あいつらおもろい人が見たいんちゃうねん。いい人が見たいねん。クオリティより好感度なら、それやとコンテンツも終わっていくやろ」

小戸川「1回水貰おうか」

6話予告ロングVer.

小戸川と今井

今井「いや~小戸川様お元気そうで何よりです」
小戸川「その呼び方やめろよ」

今井「運命ってあると思いませんか。ああやって小戸川様と再会できたのも運命なんですよ」
小戸川「あのへん流してたら、同じ客乗せることなんてよくあるよ」

今井「でも十億・・」
小戸川「シッ!あんま大きい声出すなって」
今井「大丈夫ですよ。ビビりすぎですって、小戸川様」
小戸川「そういうのがトラブルの元なんだよ」
今井「小戸川様は・・トラブルだらけでしたもんね」

小戸川「今井の来年の抱負は何なんだよ」
今井「決まってるじゃないですか。二階堂ルイを支えますよ!」

7話予告ロングVer.

小戸川と大門弟

小戸川「よう大門弟。捜査は捗ってるか」
大門弟「あのな、小戸川。地方公務員法に守秘義務ってのがあってだな。その範囲がどこまでなのか分からないけど、そもそもオレみたいな下っ端には情報こねーんだよ!言わせんな!」

小戸川「今の時期忙しいんじゃないの」
大門弟「忙しいんだよ!お前らホント日本代表が勝ったりとか、他にも何だかんだでイベント毎に浮かれやがってよ。ゴミ散らかしたりとか、善か悪で言ったら、そりゃ完全なる悪だからな!」
小戸川「忙しいなら今日はあまり無理しなくていいよ」
大門弟「非番だよ!今日は非番なの」

小戸川「大門弟の来年の抱負は」
大門弟「悪を根こそぎ全滅ぼしだよ!」

8話予告ロングVer.

小戸川と樺沢

小戸川「んで、就職活動うまくいってんのかよ」
樺沢「迷ってるんすよね~。新卒カード使えるの今だけじゃないですか。でも今更人に雇われんのもな~。あの時の高揚感が忘れられないんですよね~。中途半端に顔も知られちゃってるし」

小戸川「また動画配信とかやるつもり」
樺沢「でもな~。痛い目見んのもうやだしな~」
小戸川「存分に調子乗ってたもんなお前」
樺沢「おかげでやばい人を敵に回しちゃったから。でも小戸川さんもじゃないですか?」
小戸川「やばいやつに見つかんないように、身の丈にあった暮らしをしてただけだよ」
樺沢「でも~身の丈にあった暮らしをしてるから、身の丈程度のリターンしかないのかもですね。分かった!やっぱ俺、就職やめます!」

小戸川「何にも懲りてねえなお前」

9話予告ロングVer.

小戸川と柿花

柿花「イエ~~イ!お疲れ~小戸川~!」
小戸川「・・チッ」
柿花「呑んでるの?ちゃんと呑んでる?グラス空いてんじゃな~い」
小戸川「お前」
柿花「ヤッホ~~イ」
小戸川「おい柿花」

柿花「ウグッ・・ウゥッ・・」
小戸川「どうしたんだよ」
柿花「さまざまな辛い思い出がよみがえってきて・・」
小戸川「情緒激ヤバだな」
柿花「さっきもタエ子ママと俺の悪口言ってただろ?」
小戸川「言ってないよ」
柿花「どうせ俺なんて・・俺なんてー!ウエェ~!」

10話予告ロングVer.

小戸川と白川

白川「ホントはダイエットのために始めたんだ」
小戸川「ん」
白川「でもやってくうちにね、どんどん強くなるのが目に見えて分かるから、楽しくなったの」
小戸川「うん」
白川「私ってほら、騙されやすいし馬鹿だから、自分の身は自分で守らないとと思って」
小戸川「う~ん・・・」

白川「ねえ、聞いてる?」
小戸川「え、ごめん。何の話?」
白川「カポエイラ」

小戸川「あ、あぁ」
白川「始めたきっかけが分からないって小戸川さんが前に言ってたじゃない」
小戸川「あぁ・・そうだっけ?」

ダンッ!

白川「カバサーダからのアウーバチードやってやろうかな、コイツ」
小戸川「ごめんごめんごめん。分かんないけど技の名前が怖い」

カベサーダ:カポエイラの技の一つ。頭突きによる攻撃。
アウーバチート:カポエイラの魅せ技の一つ。手で逆立ちするような姿勢で脚を2つに割り静止します。ベイジャフロールとも言われています。

11話予告ロングVer.

小戸川と長嶋

長嶋「幼い頃から人一倍負けず嫌いだった」
小戸川「おいおい、勝手に読むんじゃねーよ」
長嶋「これ何なんですか?コントの設定?」
小戸川「今回の事件をまとめてるライターが持ってきた関係者の手記だよ。て言うかお前誰だよ」

長嶋「ホモサピエンスのファン。通称”人類の子供たち”ですよ」
小戸川「クソダセぇな。ファンに呼称つけだしたらいよいよ終わりだろ」
長嶋「全国に4人くらいしかいないけど」
小戸川「やめちまえ。でお前未成年じゃねーの?」
長嶋「はい。来年からお笑いの養成所通おうと思ってます。煩悩イルミネーションが売れてるお笑い界、終わってますからね。俺が根こそぎ引っくり返してやりますよ」

小戸川「こんなサンタクロースは嫌だ。どんなサンタクロース?」
長嶋「・・2時間ください」
小戸川「やめちまえ」

12話予告ロングVer.

小戸川と剛力

剛力「お疲れ~小戸川」
小戸川「ああ。剛力には世話になった。ホント感謝してる」
剛力「どうだ最近は。飯食ってるか」
小戸川「ああ、おかげさまで」
剛力「お前も若くないんだから、規則正しい生活をするんだぞ」
小戸川「分かってる」


剛力「あと安全運転な。お客さんの命を預かってるんだから」
小戸川「あぁ」
剛力「それとあまり周りに心配をかけるな」
小戸川「悪かったよ」
剛力「とっとと所帯を持って・・」


小戸川「うるせぇな!父親感出してくるんじゃねーよ!同い年だろ!」
剛力「お前の為を思って言ってるんだろ!」
小戸川「呑みの席で現実持ち込むんじゃねーよ!帰れ!」
剛力「帰るよ、バーカ!」
小戸川「お前の方がバーカ!」
剛力「バーカ言うもんがバーカ、バーカ!」

13話予告ロングVer.

小戸川〆の挨拶

小戸川「えっと・・俺は口下手なんでこういうのは苦手なんだけど」
「ちゃんと皆にお礼を伝えないといけないかなと思っていて・・」
「あの・・俺はあんまり友達とかいなかったから、何て言っていいのか分かんないけど」

「とにかく皆・・ありがとう」

「これからもその・・普通の生活に戻れたら・・またこうして・・」

「あ、終電?時間ない?では皆さんよいお年を」

予告まとめ

予告は場面が全て同じ。時期は年末(本編は10月~11・12月の話)。

酒が入るようなおめでたい席で、主役は小戸川、本編のことを振り返っている話である。

予告で登場する人達は本編後生存しており、警察に捕まっていない。

予告編で分かる本編の今後

小戸川

本編で事件が起こりトラブルが続く。怪我をする?
結婚はしていない。普通の生活に戻れていない?
タクシードライバーは続けているようだ。

剛力

相変わらず小戸川の世話を焼いている。
小戸川の治療に貢献する?

白川

誰かに騙される?本編後は小戸川と仲良くなっているようだ。

樺沢

調子に乗りまくるが痛い目を見る。怖い人(ドブ?)に目をつけられる。絶賛就職活動中。
中途半端に顔を知られることになったものの、大学は退学になっていないらしい。

柿花とタエ子ママ

柿花は一度は監禁されるが生存。心に傷は負っているが元気な様子。
タエ子ママは柿花を憎からず思っているようだ。やまびこは繁盛している。

ホモサピエンス柴垣と馬場

事件が起こり、年末にすら仕事が一切ない状態。二階堂ルイ絡みでスキャンダルか。

しかし馬場は仕事への情熱を思い出し、柴垣も馬場への恨み言は一切なかったことから、コンビ間の仲は良好のようだ。

長嶋聡

お笑い養成所に通いだす。本気で芸人を目指すことにしたようだ。

今井

10億円当てたことで狙われ、ピンチのところを小戸川に助けられる?
事件後も二階堂ルイのことは変わらず好き。

大門弟

兄への依存が抜けた様子。タクシードライバーの小戸川に対しても普通に接する。
正義の心は失っていない。

田中

事件のインタビューのくだりが4話の冒頭と同じなので、今後の事件の主犯?

まとめ

ゆんこ
ゆんこ

本編はこれから激動の展開が待っていそうですが、最後はハッピーエンドになりそうで安心しました!

最後は、コミック版の小戸川の台詞で〆たいと思います。

・・・でも俺思うんだよ。
どうでもいい話なんか無いんじゃないかって。

原因があって結果があるだろ?
因果の法則って言うんだけど。

例えば山登りをしていて道を間違えたとしよう。
頂上の景色が見たかったのに、道を間違えたせいでどうでもいい川なんかを見たりして。
軌道修正して登ってる最中はそれを無駄だったと思うかもしれない。

でも頂上に辿り着いた時綺麗な夕焼けが見られた。
もしくはもっと小さなことでもいい・・・下山したら丁度バスが来たとか。

そしたらあのどうでもいい時間のおかげだと肯定する結果を導き出せるわけ。

つまり俺の言いたいことは、一見無駄に見えても、実は無駄なものなんて無いんだよってこと。


オッドタクシー第3話より

因果の法則の話が収録されている
ビッグコミック版オッドタクシー3話を読む。

これから彼らに大変な災難が降りかかるのかもしれない。

でもそんな災難すら「無駄じゃなかった」って思えるような、素敵な大団円になりますように。

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