【サマータイムレンダ】第7話 影たちが帰る場所はどこなのか?

アニメ

小早川一家との対決!シオリが持つ特別な能力とは?

アニメ「サマータイムレンダ」の第7話「仇敵」の考察です。

4周目にして、ついに慎平はしづると接触します。

合流した彼らがまずやったことは、小早川家の影たちを葬ることでした。

慎平「失敗しますよ。このままやったら・・」

慎平のループの経験を活かし、三人はプランBでシオリを捕縛することに成功します。

戦いの中で新たに分かった影の特性や、14年前の事件について解説します!

前回の考察はこちら。

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ひづるが14年前に会った影は誰?

ひづる「私は14年前、この島である影と出会い、そいつに家族を殺された」

やはり14年前から影は存在していたようです。

ひづるが出会った影については、6話の回想でひづるが叫んだ言葉にヒントがあります。

ひづる「竜之介~!!ハイネッ!!」

3周目の24日、境内に現れた謎の少女がハイネです。

影から「オカアサン」と呼ばれているハイネが、14年前竜之介を殺した影である可能性はかなり高そうです。

そして気になるのは、14年前の事件と今回の潮の事件に類似点が多いことです。

二つの事件の類似点
  • 首に絞められた痕
  • 事故と片付けられる
  • 遺体を詳しく調べることなく燃やされる

プランBとは何だったのか?

プランBとは、本来の作戦がうまくいかなかった時の代替プランのことです。

本来の作戦は小早川家全員を葬り去ること。

しかし、慎平が3周目の24日にシオリを見たという記憶から、シオリを葬るのは失敗すると予測。

もし慎平の言ったとおりになった場合、シオリを葬り損ねった原因を探るため、シオリを生け捕りにするという作戦に切り替えたのです。

竜之介はひづるの体を間借りしている?

竜之介はひづるの双子の弟ということが判明しました!

慎平「南雲先生は二重人格なんですね?」
根津「フン・・当たらずとも遠からじっちゅうとこやな」

慎平はひづると竜之介のことを「二重人格」だと言いましたが、根津は肯定しませんでした。

というのも、この肉体の主導権はあくまでひづるが握っているからです。

それが分かる描写を一覧にしました。

  • 本物の竜之介は既に故人である
  • 竜之介はひづるの時の記憶がない
  • 竜之介に代わっている時でも、ひづるは自分の体を動かすことができる

このことから、竜之介はひづるが許可した時に体を貸しているだけといった関係のようです。

人物名一人称慎平の呼び方備考
ひづるおろしている網代慎平/慎平君主人格?
竜之介まとめている慎平さん未来視を持つ?

しかし竜之介はひづるより戦うことに秀でています。

小早川家に突入した時も、アサコの攻撃を予知し撃退する

「ひづるは未来を見る能力を持っていない」と直接言及はありませんが、もしひづるも未来が見えるなら、小早川家に突入する時に竜之介に交代する意味がありません。

竜之介だけが影より早く動き、未来が見える。

だからこそ、根津は「あいつは強い」と言ったのです。

根津の武器は何?

根津が使っていた武器はネイルガンといって、元々は釘を打ち込むための道具です。

根津はまるで銃のようにネイルガンを使用していましたが、実際のネイルガンは安全性を考慮していて、武器として使うことはできません。

ネイルガンについて
  • 飛距離・威力は十分ある
  • 打ち込む物に押し付けられていないと、釘が発射できない
  • 連射ができない
  • 精度が悪い(思ったところに飛ばない)

つまり根津のように使うには、改造が必須ということになります。

良い子の皆は間違っても人に向けて発射してはいけません。

影の特性とシオリ

また今回新たに影の特性が明らかになりました。

話が進むごとに、影のことが少しずつ分かってくるのはいいですね!

ゆんこ
ゆんこ

こんがらがってきたし、影の能力をまとめた記事を書こうかな?😅

影の特性
  • コピーの後、動けない時間がある
  • 一度影を倒せば、二度とコピーされない
  • 影を三か所縫いとめると、影は身動きがとれなくなる
  • 立体の方をつかまれていると潜れない
致命傷のはずがシオリは死ななかった

そしてシオリですが、竜之介から見ても普通の影とは違うようです。

  • 通常の影なら死ぬ一撃をもらっても死ななかった
  • アサコに指示を出していた

シオリ(入ってもろて)

訪ねてきた竜之介をアサコが玄関で出迎えますが、シオリがテレパシー?のようなものでアサコに指示を出しています。

アサコはすぐにシオリの指示どおり竜之介を迎え入れます。

影の中にも階級みたいなものがあり、シオリは上位の影だったのかもしれません。

影たちにはタイムリミットがある?

シオリ「終わりやねん。この夏でもうおしまいやねん。せやから帰るんです。かぞくで帰るんです

7話でシオリが語った意味深な言葉です。

一体どこへ帰ろうというのか・・。

「帰る」という表現からすると、生まれ故郷や家とかそういうことでしょうか?

また、「この夏でもうおしまい」という表現も気になります。

終わりを意味する言葉は、四本腕の巨大な影も言っていましたね。

巨大な影「最後の食餌です。存分にお召し上がりください。そしてどうか最後のお力を私のために。母よ」

3周目の夏祭りで、巨大な影は「ゲーム機の電源を切る」ため、ハイネに1000の人間を食べてもらい力を回復させています。

そして最後は島が影にのまれていきました。

影にとっても、2022年7月24日は「かぞくで帰る最後のチャンス」なのではないでしょうか?

だからこそ、島民や観光客をハイネに食べさせるなど、無茶苦茶なことをやったのだと思います。

澪は何故料理をしていた?

玉ねぎを切って涙目の澪

1周目では「食べるん専門ですー」と言っていた澪が、何と台所に立って料理を作っていましたね!

包丁には血がつき、手は絆創膏まみれと、何とも無残な状況・・。

何故4周目で澪は料理をしていたのでしょうか?

慎平は自分が見た未来の記憶をもとに、影との戦いを有利に進めようとしています。

だから慎平はなるべく前回と同じ行動をするように心がけていました。

しかしよくよく4周目を振り返ってみると、慎平は色んなことをやらかしていましたね。

4周目、慎平の奇行
  • 葬儀場に向かう途中で嘔吐
  • 「お前の昨日のパンツの色を真剣に知りたいんや!」
  • 火葬場で突如姿を消す

些細?な行動の変化ですが、澪は恋心ゆえか自身の行動を変化させたのです。

火葬場で根津に電話した後、慎平は第四砲台でしづる達に会っていますが、通常のお葬式であれば火葬が終われば骨を拾って骨壺にいれる「収骨」という作業があるんですよ。

4周目で慎平が収骨をすっぽかしたのかどうかは描かれませんでしたが、あくまで前回どおりの行動をしたなら、

葬儀場から第四砲台へ向かいしづる達と話す⇒一度火葬場に戻って収骨⇒葬式終了後しづる達とコバマートへ⇒小早川家と対決⇒帰宅

ということになります。

ゆんこ
ゆんこ

慎平、ハードスケジュールですね😰

ちゃっかり本物かどうか確認する慎平

慎平はちゃっかり澪の影を踏んで、本物かどうか確認しています。

包丁を持った澪を見て、一瞬パニックになった慎平ですが、一旦冷静になると抜け目ないですね!

7話の感想

自身の行動を俯瞰しカレーを作り始めた慎平でしたが、ここでまさかのウシオ登場!というところで、7話が終了!

ゆんこ
ゆんこ

むっちゃ気になる終わり方!!

3周目のウシオもでしたが、好き勝手にあっちこっちへ移動し、とてもじゃないけど「前回どおりに行動」なんてできなそうw

5話でループした?と思われるウシオ

5話のラストからほぼ出番なしだったウシオが、カレーの匂いに誘われついに動き出す?

次回が本当に楽しみです!

おまけ:7話の好きなシーン

照れ隠しで自分をぶん殴る南雲先生がお気に入りです。

澄ました大人の女性という印象ですが、意外とファンには弱いのでしょうか?

14年前の回想シーンでも「変わった女性だな」と思っていましたが、7話でもっと好きになりました🥰

次回の考察はこちら。

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