【水星の魔女】第8話 ガンダムが人類の新たな可能性を切り拓く

水星の魔女

起業妨害から見えるエアリアルVSミカエリスのシナリオ

アニメ「機動戦士ガンダム 水星の魔女」の第8話「彼らの採択」の考察です。

「GUNDを使った医療技術を完成させて世に出すこと」

カルド「ルブリスは私たちが目指すGUNDの未来。人類の可能性を切り拓く、新たな扉」

機動戦士ガンダム 水星の魔女 PROLOGUE

GUNDの第一人者であるカルド・ナボ博士は、GUNDを兵器としてではなく、医療技術として完成させようとしていました。

ミオリネがGUNDに込められた本当の理念に辿りつき、人を殺すためではなく、救うためにガンダムを使う道を選んでくれたことは嬉しかったです!😊

しかしこの道は21年前に頓挫とんざした道であり、ミオリネ達が進む道には数々の困難が待ち構えていることが予想されます。

この記事で分かること
  • かつて地球で起こった戦争とは?
  • 戦争を終結させた意外な立役者
  • 次回の決闘は団体戦?VSミカエリス4つの不安要素
  • 「お前になら任せられる」シャディクの真意はどこにある?
  • 学生が起業するためのToDoリスト
  • クソPVでスレッタが疲労困憊している理由

今回の考察では、地球に多くの戦災孤児を生むことになった戦争について、ミカエリスとの決闘における不安要素など、今後の展開に関わる内容について考察していこうと思います。

御三家の立場の違いを解説した前回の考察はこちら👇

このページはアニメ「機動戦士ガンダム 水星の魔女」の8話のネタバレを含みます。

8話をご視聴の後で読んでいただけると、より楽しめます。

アニメ本編や公式サイトに掲載されている用語以外は使用していないので、ガンダム初心者さんも安心してご覧いただけます。

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かつて地球で起こった戦争とは?

アリヤ「地球がまた戦場になる。それは嫌だな」

機動戦士ガンダム 水星の魔女 8話「彼らの採択」

かつて地球では戦争が起こり、戦災孤児が溢れているようです。

一体この戦争はどのような戦争だったのでしょうか?

またこの戦争を終結させた意外な立役者についても語っていきます。

無人機によるドローン戦争

かつて地球では、無人機によるドローン戦争が起こったということが、ガンプラのベギルベウのノンキネティックポッドの解説の中で語られています。

デリング「私はこれまで数多の戦場を経験し一つの結論を得ました。兵器とは人を殺すためだけに存在するべきだと!」

機動戦士ガンダム 水星の魔女 PROLOGUE

そしてプロローグのデリングの発言から、デリングはこのドローン戦争に軍人として参加していたことが分かります。

戦争を締結させたのは、パーメット・電子対抗装備

ドローン戦争を終結させたのは、パーメット・電子対抗装備です。

その進化系とも言える装備が、ベギルベウに搭載されているノンキネティックポッドです。

ベギルベウはグラスレー社が所有するモビルスーツで、エリクトの父・ナディムやヴァナディース機関のウェンディを殺害しています。

GUNDフォーマットリンクを妨害する「アンチドート」は、ガンダムにとって厄介な攻撃と言えるでしょう。

次回の決闘は団体戦?VSミカエリス4つの不安要素

会社設立目前という段階で、シャディクが学生起業規則を追加してきました。

ミオリネが会社を立ち上げられないようにしたうえで、会社を引き取るようです。

シャディクの乗っ取りに対し、ミオリネが反発することは必然で、ここで決闘が起こるでしょう。

サリウス「ベギルペンデとミカエリスを送った。対ガンダム兵器も用意してある」

機動戦士ガンダム 水星の魔女 8話「彼らの採択」

グラスレー社CEOのサリウスはシャディクにベギルペンデ5機とミカエリスを送っています。

次回の決闘が団体戦になる可能性はかなり高いのではないでしょうか?

ここまで無敗を誇るスレッタとエアリアルですが、かなり厳しい戦いになると思います。

以下、対シャディク戦の不安要素を4つ挙げていきます。

チームメンバーがいない

今回シャディクを支える女子生徒が5人登場しました。

サリウスから送られたベギルペンデと同じ人数なので、彼女たちがシャディクのチームメンバーとしてベギルペンデに搭乗することになりそうです。

サビーナとレネに関しては、決闘賭博のオッズ上位10位以内に入るほどの実力の持ち主です。

ゆんこ
ゆんこ

何で全員女の子なんだ…💦

う、羨ましくなんかないんだからね!😭

一方スレッタはというと、地球寮のパイロットはチュチュしかいません。

チームメンバーを集めることすら厳しい状況で、エアリアルが勝利するのはかなり難しそうです。

ゆんこ
ゆんこ

グエルあたりが助っ人で来てくれたらな~とは思うんですが、グエルが乗る機体がないんですよね😅

グラスレー社は長年ガンダム対策をしてきた

サリウス「だが忘れるな。ガンダムはこの世から消し去らねばならんということを」

機動戦士ガンダム 水星の魔女8話「彼らの採択」

サリウスは21年前のヴァナディース事変の時からガンダム対策を行ってきました。

プロローグのベギルベウはルブリスのGUNDフォーマットをも制圧しており、ナディムの決死の特攻がなければ、エルノラとエリクトが逃げ切ることは難しかったでしょう。

当然、決闘での対ガンダム兵器も万全かと思われます。

シャディクとニカは取引をしている

シャディク「こちらこそ、こないだはありがとう。ニカ・ナナウラ」

ニカ「…!いえ…」

機動戦士ガンダム水星の魔女 7話「シャル・ウィ・ガンダム?」

前回、シャディクとニカ姉の間に何やら取引があったことが明らかになっています。

決闘に不利になるような工作があった可能性も否定できません。

シャディクは「やれることはなんでもやる」男

シャディク「狭すぎる…視野も、思想も」

機動戦士ガンダム 水星の魔女8話「彼らの採択」

8話では、シャディクの底知れない一面を垣間見ることができました。

シャディクの視野や思想はサリウスの先をいっていることは明らかであり、そのためにシャディクはガンダムを手に入れようとしています。

ミオリネはシャディクを「やれることはなんでもやるヤツ」と評しているので、シャディクが全力でガンダムを取りに来るならば、スレッタは太刀打ちできないかもしれません。

もしシャディクがガンダムを手に入れることになっても、その先に戦争という悲惨な未来ではなく、もっと別の明るい未来を描いていてほしいと思います。

「お前になら任せられる」はどういうこと?

シャディク「避けてたのはお前になら任せられると思ったからだよ」

機動戦士ガンダム 水星の魔女 8話「彼らの採択」

グエルに任せられるというのは、ミオリネのことです。

グエルとの決闘を避けていたのは、グエルにホルダーの座に納まってもらうためということになります。

ビジネスパートナーか恋愛対象かは定かではありませんが、シャディクはミオリネに特別な感情を持っているようですね。

ゆんこ
ゆんこ

事業コンペに二人で企画を出したことを覚えていたり、シャディクとミオリネの間には特別な思い出があるんですね。

9話のサブタイトルが「あと一歩、キミに踏み出せたなら」がシャディクのミオリネへの思いのようで、今後の展開も気になります!

おまけ:起業するためのToDoリスト

会社を設立するためにやるべきことを和訳しました。

何て書いてあったのか知りたい方向けです。

  • 投資家向けの事前開示資料
  • 法人登記申請書 <ベネリットグループ学生起業計画書>
  • ベネリットグループ法務認証部へ定款を提出
  • 学生起業家向けの事業計画書
  • ベネリットグループ助成金審査委員会への申請書類
  • PR映像の放送権
  • 法人口座開設のための書類
  • 特別研究開発金融取引業申請書
  • MSP認証事業所への申請
  • 持続可能な企業設立のための申請書
ゆんこ
ゆんこ

会社を起業するのってこれだけの項目をクリアしないといけないんですね…。

8話の感想

プロローグに繋がる重要な回でしたね!

21年前に失われたGUNDの医療技術を、エアリアルの力で完成させることができるかもしれない。

兵器か、医療か?

採択には「いくつかの案からよいものを選び取る」という意味があり、ミオリネが見つけたGUNDの可能性が、スレッタたちの運命を切り拓いてくれると信じたいですね!

それでは、以下に気になった点をピックアップしていきます😘

スレッタはカルド・ナボ博士を知らない

スレッタ「この人誰ですか?」

気が重い話ですが、スレッタのこのセリフでスレッタ≠エリクト説がまた濃厚になりました😰

そしてスレッタはプロスペラの言うことを一切疑わない、いわば洗脳状態になっていると思います。

まさしく言いなりの操り人形であるスレッタ、今後が非常に不安です…。

ゆんこ
ゆんこ

ちょっとはお母さんを疑おう!!

近い未来、異性を巡ってトラブルあり

ゆんこ
ゆんこ

え?いつも異性を巡ってトラブってるじゃないですか?

…と思ったのは私だけじゃないはず🤗

アリヤの占いの的中率がすごいので、私も占って欲しいですね。

公式でアリヤの占いとかやってくれないでしょうか…誕生日を全力で入力しにいきますよ!🤤

登場人物の誕生日も公開していただければ、水星の魔女のキャラとの相性も分かって最高だと思います🎵

実は似た者親子?

ミオリネ「何よりクソ親父とは違う道っていうのが素敵」

機動戦士ガンダム 水星の魔女8話「彼らの採択」

デリングとは違う道と言ったミオリネですが、デリングが目指すのもGUNDを使った医療技術の確立ではないか?と思っている私からすると、「それクソ親父と同じ道かもよ」と思ってしまいました。

詳しくは前回の考察に書いてありますが、2話でデリングがプロスペラの言い分を黙認したこと、7話で結局ガンダムを認めたことがその根拠になります。

何だかんだで、デリングとミオリネは似た者親子なのかもしれませんw

デリングが何故ガンダムを認めたのか考察しています👇

クソPVがトレンド入り!

突然歌いだしてびっくりしましたw

ヤギが突然出てきたかと思えば消えたりと、「素人が頑張って作りました感」がすごい!

ロゴはこんなにお洒落なのに、どうしてこんなクソPVになっちゃったの?😂

こちらの映像ですが、スレッタがどんどん疲れてきているのが分かります。

これはチュチュがスレッタに熱い演技指導をしたからみたいですねw

こちらでは消えてしまっているのですが、チュチュの脇には釘バットもあります❤

二週間という限られた期間で、これだけのことをやってのけた地球寮の皆に幸あれ…!

PV映像をこだわりぬいて作ってくださった制作陣の皆様にもこの場を借りてお礼申し上げます🙇

次回の考察はこちら👇

コメント

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