【リコリス・リコイル】第13話 まさかのハワイENDに驚愕

リコリス・リコイル

いよいよ最終回!続編の可能性はあるのか考えてみた

アニメ「リコリス・リコイル」の第13話「Recoil of Lycoris」の考察です。

Recoil of Lycoris:リコリスの反動

今までのサブタイトルは有名な格言が主でしたが、今回はタイトル回収といったサブタイトルでしたね!

初めて被弾した圧倒的不利な状況から、たきなの声で千束が力を振り絞るシーンが良かったです。

真島に10年前の恐怖を思い出させた名シーン!OP主題歌「ALIVE」もいい味出してます!

「Recoil」には「反動・跳ね返り・後ずさり」など色々な意味がありますが、千束が真島の頭に弾を撃ち込んだあのシーンこそが、今回のサブタイトルそのものではないかと思っています!

この記事で分かること
  • 何故真島は延空木に来れたのか?
  • 何故爆弾ではなく花火だったのか?
  • 千束に狂わされた男たち
  • 大人だけが知っていること

今回は最終回ということで、総評もあります。

それでは最後までどうぞおつきあいください😘

前回の考察はこちら👇

このページはアニメ「リコリス・リコイル」13話のネタバレを含みます。

13話をご視聴の後読んでいただけると、より楽しめます。

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何故真島は延空木に来れたのか?

旧電波塔にいたはずの真島が、突然現れて銃を乱射してきましたね。

千束はたった一人で真島との戦いに挑むことになります。

12話で千束とたきなにやられ拘束されていたはずの真島ですが、どうやって延空木まで来たのでしょうか?

ヒントは13話での真島のセリフにありました。

真島「ヨシさんの贈りもんだ!」

12話旧電波塔で戦った時には、真島は防弾の服を着ていませんでした。

つまり12話で千束とたきなにやられた後、シンジと姫蒲が真島を助け、防弾の服を与えたということになります。

何故爆弾ではなく花火だったのか?

真島は延空木を壊そうとしていたのは間違いありません。

真島「両方壊れてないとアンバランスだからなあ」

リコリス・リコイル10話「Repay evil with evil」

千束「…今度は何?」

真島「この塔がここに建ってる残り時間だ」

リコリス・リコイル13話「Recoil of Lycoris」

花火があがれば、DAによる隠蔽を手助けする形になり、それこそ真島が望むところではなかったと思います。

では何故花火があがったのかを2パターン考えてみました。

時限装置自体が千束に本気を出してもらう為のフェイク

千束「何の用?もう終わったでしょ」

真島「終わってねえ」

リコリス・リコイル13話「Recoil of Lycoris」

はじめ、千束は真島との勝負に乗り気ではありませんでした。

真島「命懸けの勝負。俺が唯一恐怖を感じたやつとのな」

千束「ここを壊したいんじゃないの?」

真島「それだけならすぐやるさ。調子悪いお前とやりあってもつまらん。まだ死ぬな」

リコリス・リコイル13話「Recoil of Lycoris」

「バランスを取る」という自分の流儀を超えて望んだ千束との勝負で、千束に全力を出してもらうために、あえてフェイクとして用意していた時限スイッチを押したという可能性です。

1時間という長めの時間が設定されていたのも、時間を気にせず戦いたかったからでしょう。

ゆんこ
ゆんこ

ただ真島の予想以上に、千束が爆弾を止めることに気を取られていたため、そこは真島にとって思惑が外れたようですね😓

真島は千束に勝った後、本物の爆弾の起爆スイッチを押すつもりだったということになります。

第三者が花火とすりかえた

ただし、フェイクだったとしても花火である必要はありません。

理由としては、先ほど言った通り、DAの隠蔽に協力することになってしまうからです。

勝者が千束だった場合の餞別なのか、単におちょくりたかっただけかもしれませんが、もう一つのパターンとして、現状維持を望む第三者が花火にしたということも考えられます。

真島「現実は正義の味方だらけだ。いい人同士が殴り合う。それがこのクソッタレな世界の真実だ」

リコリス・リコイル13話「Recoil of Lycoris」

「この日常には、ワケがある」

これはリコリス・リコイルのキャッチフレーズです。

リコリスが未然に犯罪を防いでいるから平和である、という意味であると同時に、誰かが信じた「いいこと」がぶつかり合って、危うくバランスを保っている世界と言えるのかもしれません。

なので、「名もなき誰かが花火にすり替えて日常を守ってくれた」という解釈も、個人的にはアリではないかと思っています😊

千束に狂わされた男たち

ここでは、千束に狂わされた二人の男について書いています。

ミカ

溢れ出るミカの強キャラ感。絶対に敵に回したくない。姫蒲さん逃げて!

個人的に、シンジの前に現れたミカの姿にはビックリしました。

どう見ても引退したおっさんの肉体ではありません。

ミカ「いい仕事には日頃の研鑽が必要だ」

リコリス・リコイル4話「Nothing seek, nothing find」

このセリフから、ミカが足の悪いのを偽装しながら、いざという時の為に鍛錬を欠かさなかったことが分かります。

たきなを追いつめた姫蒲をあっさりK.O.したことからも明らかです。

ミカ「全て千束のためだ」

ゆんこ
ゆんこ

ずっと足が悪いフリをしてるとか・・

千束への愛が深すぎるやろ🤤

ただ10年千束のために偽装していたというよりは、初めは本当に足を怪我してリコリスの教官になったのだと思います。

当時ミカは千束を殺しの道具としか考えておらず、シンジの約束どおり千束を最強の殺し屋にするためにDAを離れたはずです。

千束に連れられてDAを出た時、「足を怪我しているから第一線では戦えない」とDAに思われていた方が都合が良かったのでしょう。

その後、シンジとの約束よりも千束の選択を優先させるようになってからは、いつかアラン機関の人間が千束を処分しにきた時のことを考えて、足が悪いフリを続けていたのだと思います。

シンジ

シンジもミカとは全く逆のやり方で千束に幸せになって欲しいと考えていました。

千束を導き、殺しの才能を世界に届ければ、千束は幸せになれると本当に信じていたようです。

そのためなら、自分の命を投げ出しても構わないと思うほどです。

しかし「命大事に」を信条にしていた千束には全く受け入れられませんでした。

そして自分たちが導くのではなく、子どもたちが自分たちを導いてくれると信じたミカに殺されることになります。

シンジをよく知るミカは、シンジの体内に人工心臓があることを分かっていた。

ミカ「シンジはウソを言わない」

皮肉にもミカとシンジの絆が、ミカが引き金を引くきっかけになってしまいました。

ミカはシンジの性格を知り尽くしていたんですね。

松下(シンジ)「君は素晴らしいガイドだからね」

リコリス・リコイル5話「So far, so good」

そしてミカのこのセリフから、シンジが松下になりすましていた時のセリフもウソじゃなかったことが分かります。

ゆんこ
ゆんこ

何か切ない…。
シンジは不器用な男だったのかもしれないですね😭

おまけ:ミカは千束と別れた後どこに行ったのか?投票

以前、ミカが千束と別れた後にどこに行ったかという投票を行ったのですが、一番多かったのが「シンジに会いに行く」でした!

皆さん名推理でしたね😎

投票にご参加いただいた方、本当にありがとうございました❤

大人だけが知っていること

延空木が完成したのは11月、千束が消えてから時が経ち桜が咲いていることから、千束の余命2ヶ月がとっくに過ぎていることが分かります。

たきなから自分が生きている理由を聞いた千束は、「お前を生かす心臓は今はここだよ」と言っていたシンジを思い出します。

もし本当にシンジの体内に人工心臓があったのなら、ミカがシンジを殺したことになってしまいます。

そのことが怖くて千束は「普通・・入れないよね?」と聞き、たきなも「普通は」と答えています。

ただ、この時のたきなは「吉松ならやりかねませんけど」という表情をしている気が…😅

このやりとりからも、ミカがシンジを殺したことは子供たちには知らされなかったようです。

ミカのウソで、悲劇が美談に変わったとも言えますね。

ミズキとクルミは知っている?

ミカ「ああ。じき帰ってくる」

千束が帰ってくることを聞いたミズキが、千束が壁に描いた絵を隠しています。

これは千束にシンジのことを思い出させないための配慮ともとれます。

また、クルミはミカからの連絡を受けて、千束の人工心臓手術の執刀医を手配していますし、知っている可能性が高いでしょう。

「子供たちの選択を邪魔しない」という大人組のスタンスを感じます。

13話(最終回)の感想

予想の斜め上をいくエンディングでびっくりしましたw

千束は生存すると信じていましたが、このハワイENDを予想できた猛者はいないと思います🤣

それでは、気になったことをピックアップして書いていきます!

たきなの成長が著しい

初めは独断行動からのリコリコ転属から始まったたきなですが、最終回でも大きな成長を見せてくれたと思います。

たきな「今、千束を救えるのは私で、サクラを救えるのはあなたです。私たちで決めましょう」

まずはフキに「お願い」をするシーンですが、以前のたきなならここでフキに相談するまでもなく勝手に行動していたと思います。

何故ならたきなは何より効率を重視する性格だったからです。

現に1話ではフキに相談なく機銃掃射してますからね😅

大人の思惑を超えて、子どもたちが自ら大きな決断をしていく姿というのは頼もしく思えますね。

そして宮古島でのラストシーンでは、迷う千束に相棒として最高のアドバイスをしました。

千束「何しようか…これから」

たきな「諦めてたことから始めてみたらどうですか?」

リコリス・リコイル13話「Recoil of Lycoris」

余裕ができたことで何をしたらいいのか、千束には分からなくなっていたんでしょうね。

そんな千束へのエールが最高の相棒の証のようで良かったです😊

フキの株は上がりっぱなしだった

フキも株はずっと上がりっぱなしでしたね。

「千束を頼む」とたきなに託したところ、自販機でジュースの買い方を知らないところ、リコリスクラシスのポスターを見て、バズーカを持っていることに不満を言っているところなど、挙げればきりがないですw

特に、千束が生きている報せを受けて微笑んでいるところは最高でした。

言葉がなくても、フキも千束が大好きなことが伝わってきますよね🥰

名シーン再び

DA本部の名シーンと同じ。(3話)

今回は過去の名シーンを思い起こさせるシーンがいくつもありましたね。

宮古島で千束がたきなを抱っこするシーンもその一つです。

1話では銃取引現場が映っていたことで、真島の手下に狙われることになる。

あとは、1話でも銃取引現場が映りこんでいた沙保里さんが、今度は行方不明だった千束が映っていましたね。

沙保里さん今回はグッジョブですが、また余計なものが映り込みかねないので、今後は背後に用心してほしいですw

アランに支援された人間の証、フクロウのチャームを可愛いと褒めている(4話)

たきな「めっちゃ可愛いですよ」

たきなはすっかり忘れていましたが、4話でしっかりそう言っています。

ゆんこ
ゆんこ

「さかな~~」をやった後だったので、羞恥心がマヒしていたのかもw

阿部の部下が言っていた「色々あんすよ、きっとー」は、元々阿部が4話の地下鉄襲撃事件の時に言っていたセリフです。

5話で松下(仮)の殺害するよう依頼を受けて、千束とたきなと戦ったジン。

5話に登場したサイレントジンもまさかの再登場!

何故かクルミに二つ名をいじられていますw

依頼されない限りは人を殺すことはしないのか、必死に耐えている様子が可愛いです。

今週のアイキャッチ

今回は真っ白なワンピースを着た二人のアイキャッチです。

銃を置き、眠っているような千束に一瞬不吉なものを感じますが、無事に生きていてくれて本当に良かったです・・。

病室から逃げ出す姿は完全に泥棒でしたけどねw

総評

とにかく千束が生きていてくれたのでホッとしました!

全ての伏線が回収されたわけではないので、考察勢としては気になるところですが、それも続編を期待してもいいということですよね?

リコリス・リコイルは声優さんのアドリブでキャラが生き生きと動いてくれたこと、音響など細部にまでこだわりがあったこと、次回予告やラジオなどのおまけのコンテンツまで面白いと、とにかく視聴者を楽しませる要素が多く、オリジナルアニメにも関わらず、序盤から人気があった作品です。

これだけ人気があって続編がないというのはおかしいレベルではないでしょうか?

しばらくリコリコロスの方が増えそうですが、しばらく我慢すればまた千束たちに会える日も近いのではないかと思います!

ゆんこ
ゆんこ

手始めにリコリコハワイ編か、小説「リコリス・リコイル ordinary days」を映像化するとかどうでしょうか?🥰

Blu-rayやスピンオフコミックなどを楽しみつつ、続報を待ちましょう!

エンディングのラストでOPENの札が出て来るのも印象的。

EDのラストでOPENの札が出て来るのも、リコリコがハワイに進出した!ということ以外にも、続編があるのかな?と期待してしまいますよね。

このブログでも全13話を考察してまいりましたが、多くの方にご訪問いただき、本当にありがとうございました!

それでは、リコリス・リコイル続編の考察でお会いしましょう!🥰

リコリス・リコイルの最新情報をチェック!👇

今後のリコリス・リコイルについて

こちらでは、リコリコロスになりそうな方のために、今後のリコリスリコイルの動きをまとめています。

公式スピンオフ連載

10月28日よりついに連載開始!

こちらから読めます👇

リコリス・リコイル リコレクト
日本の治安を守る秘密のエージェント「リコリス」である錦木千束と井ノ上たきな。彼女らが所属する喫茶「リコリコ」での日常は、こっちもある意味事件多発……?大ヒットTVアニメ『リコリス・リコイル』の公式スピンオフコメディが開幕!!

リコリス・リコイル ヒロインアーカイブ

こちらは12月26日発売予定となっている、公式ファンブックです!

  • 貴重な資料を用いたキャラクター紹介
  • 詳細なストーリープレイバック
  • キャスト&メインスタッフへのロングインタビュー
  • カバーイラストはいみぎむる氏の書き下ろし

これだけ見ても、もう期待しかありませんね⭐

既にAmazonでは予約開始しております。

店舗別特典等の続報が出たら、加筆する予定です。

リコリコラジオ出張版 公開収録

こちらは、完全生産限定版のBlu-ray&DVD 第1巻を購入した人に応募抽選の上での招待となっています。

2022年11月13日(日)開場:14時15分/開演:15時00分(終演:17時00分予定)
※開催時間は、当日の状況により変更の可能性があります。


シリアル配布期間:
2022年9月20日(火)~10月11日(火)


イベント応募期間:
2022年9月20日(火)~10月16日(日)

当選通知:
2022年10月27日(木)予定

シリアルコードの配布方法は各店舗によって違いますが、恐らくメールで来ると思いますので、メールボックスを確認して、イベント応募期間に専用応募フォームから応募しましょう!

また、抽選に外れてもシリアルコードは絶対に捨てないでください。

後日音声配信を聞くためにシリアルコードが必須となっています。

視聴フォームは、11月下旬に公式サイト及び公式Twitterにて案内予定です。

リコリス・リコイル スペシャルイベント

こちらはBlu-ray&DVD第3巻にイベントチケット優先販売申込券が封入されています。

これだけの人気ですから、イベント参加するのも至難の業かも…?

「絶対行きたい!」という方はBlu-ray & DVDの第3巻を予約して準備しておきましょう!

リコリコくじメイトが登場!

【くじメイト】リコリス・リコイル千束とたきなの秋空ショーウインドー

リコリコのくじメイトが登場しました!

景品一覧
  • A賞:千束の銃型ダイカットクッション
  • B賞:布ポスター(全2種・選択可)
  • C賞:アクリルスタンド(全2種・選択可)
  • D賞:ビッグ缶バッジ(全10種)

ポイントとしてはB賞とC賞が【千束かたきなか選択できる】ところだと思います。

これはかなり良心的なのでは?🥰

1回のお会計で10回購入毎に、イラストカード(全3種)がランダムに1枚ついてきます⭐

10回購入でちょうど送料無料になるので、10回買うのがコスパが良さそうですね!

発売期間:2022年9月23日(金・祝)0:00~10月13日(木)23:59
販売価格:1回880円(税込)
送料:8800円(税込)以上送料無料

お届け目安:2023年1月中予定

秋の装いの書き下ろしイラストが使用されたグッズを是非手に入れてください!

リコリス・リコイルのくじメイトはこちらからどうぞ👇

*くじメイトは現在終了しています。

リコリコロスに朗報!?12月22日はリコリコラッシュ!

12月22日に「リコリス・リコイル 公式コミックアンソロジー」が3冊発売されます!!

ゆんこ
ゆんこ

は?3冊??🤣

最初何かの間違いかと思いましたが、どうやら本当のようです!

「リロード」「リアクト」「リピート」

公式Twitterでは発売されるうちの1冊「リロード」の表紙が公開されています😘

アニメイトの商品説明から、どういった違いがあるのかざっくりまとめました。

  • リロード→ショートコミック。カバーイラスト&巻頭コミックをいみぎむる氏が描きおろし。(146ページ)
  • リピート→喫茶リコリコの看板娘たちの心躍る日常。
  • リアクト→物語の幕間を描く。ミリタリー×美少女ファン必読の珠玉の短編集。

続報が出次第、さらに違いを明確にしていければと思います!

リコリス・リコイル最新情報ページでは、今後もリコリス・リコイルの情報を更新していきます。

時々チェックしてみてくださいね😊

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